「失礼いたします。ハンバーグセット、パスタセットお待たせしました。」 やっと食べられるーと、3人手を合わせていただきます。 3人とも夢中! 私は青山君の言いかけた言葉が気になって食事どころではない。 まほちゃんら青山君がどうでもよくなったのか、パスタを、食べながらデザートを選びはじめる。 私はまだ一口も出来てない! お腹はペコペコなのにどうしてだろう、そんなことを考えていたら、 青山君の人差し指が私のコメ髪あたりをツンとする。