好きと…素直になりたい!!でも…。

それだけではない、何となく周りの女性のお客様からの視線が痛いのだ。

なぜ、隣が私なのか??

なんて言葉が聞こえてきそう。

こんな私が隣ですいませんと心の中で呟いてしまう。


小さな私が余計に小さくなった気分。


もし青山君の隣にまほならもう少し周りも納得してくれていたのだろう。




私ももう少し美人に産まれたかったなぁーと、3人に分からないようにそっと溜息付きながらドリンクを飲むしかなかった。


「……」