星のような君の隣にいたい。

「そんな訳ないだろ

きっと優希がいなくなったら

陽葵が笑わなくなるかもしれない

そうなったら小鳥居は

もしかしたら、

陽葵の友達をやめるかもしれない。

蓮も一緒に遊ぶことは

なくなるかもしれないし、

俺は·····」

そこまで言って黙ってしまった。

「翔は?」

僕は質問してみた。

続きが気になったから。