星のような君の隣にいたい。

本来ならみんなで

山の中を探索しようと

言ってたんだけど

僕達が寝坊したので

女の子達は

どこかへ行っているようだ。

母さん達も2人で過ごすって言ってたし、

「そうだな

探すにも場所が広すぎて

分からないし」

悩んでいると

「陽葵に連絡してみよう」

翔がそう言った。

「「さすが!」」