星のような君の隣にいたい。

「・・・なんかさ、

好きな子に

嘘つくのしんどいなぁ

って思ったんだよ。」

そう言うと

「そうか、

じゃあ病気の事を言うのか?」

なんて聞かれた。

翔は時々

意地悪な質問をしてくる。

「言わないよ

言いたくない。

まぁ今日は全力で楽しむよ!」

僕は笑顔でそう答えた。