365日の恋。



「では、よーい初め!」


いよいよ始まったテスト2日目。


一日目よりも難易度が上がってる。


...思ったよりも難しいけど、勉強したかいあって解ける。


スラスラと解いていきあっという間に最後のテスト。


「それでは、ペンを置いてください」


ふぅ〜大丈夫大丈夫間違いはないはず。

ううん、絶対無いって言い切れる。


一人で考え込んでいると

「もも〜テストどうだった?」

朱里がわたしの席までやってきた。

「えっと、多分できてる。ううん絶対できてる」


「すごい自信だね、あたし今回のテストやばいかも〜」


朱里はモデルのお仕事できっと勉強する時間が少ないんだよね。

元々頭いいし朱里なら今回のテスト余裕だったはず。


「朱里なら大丈夫だよ」