「では、よーい初め!」
いよいよ始まったテスト2日目。
一日目よりも難易度が上がってる。
...思ったよりも難しいけど、勉強したかいあって解ける。
スラスラと解いていきあっという間に最後のテスト。
「それでは、ペンを置いてください」
ふぅ〜大丈夫大丈夫間違いはないはず。
ううん、絶対無いって言い切れる。
一人で考え込んでいると
「もも〜テストどうだった?」
朱里がわたしの席までやってきた。
「えっと、多分できてる。ううん絶対できてる」
「すごい自信だね、あたし今回のテストやばいかも〜」
朱里はモデルのお仕事できっと勉強する時間が少ないんだよね。
元々頭いいし朱里なら今回のテスト余裕だったはず。
「朱里なら大丈夫だよ」



