365日の恋。

「ふッうん、君を見てたらわかるよ」


俺が来たの気づかないぐらいだもんね〜と笑われてしまった。



「はぁ〜よし!俺も頑張るね、また明日」

「は、はい!また明日」

そう言うと椅子から立ち上がって図書室を出ていった。


?また明日.....?





この時の意味を私はまだ理解していなかった。



次の日から毎日図書室で勉強をするようになるなんて....