「ははっうん、大丈夫ただついて行きたいんだダメかな?」
「わ、わかりました」
......?
この先輩何考えてるんだろう。
目的地すぐそこなのに...
実験室。
──ガラガラ。
え〜っとノート......は、
あっあった!
「先輩ーありましたノート」
ノートを持った手を挙げぶんぶん振って見せた。
「そっかそれは良かった!」
よし!
朱里も待ってるだろうから早く戻ろう。
「それじゃあ私はこの辺で」
──ガラガラッ
ドアが急に開いた。
「あら、あなたたち何してるの?」
理科の先生だ。
「えっと授業中に忘れたノートを取りに来たんです」
「そうだったの......で?貴方はなんの用かしら坂下くん」
「わ、わかりました」
......?
この先輩何考えてるんだろう。
目的地すぐそこなのに...
実験室。
──ガラガラ。
え〜っとノート......は、
あっあった!
「先輩ーありましたノート」
ノートを持った手を挙げぶんぶん振って見せた。
「そっかそれは良かった!」
よし!
朱里も待ってるだろうから早く戻ろう。
「それじゃあ私はこの辺で」
──ガラガラッ
ドアが急に開いた。
「あら、あなたたち何してるの?」
理科の先生だ。
「えっと授業中に忘れたノートを取りに来たんです」
「そうだったの......で?貴方はなんの用かしら坂下くん」



