──はぁ、はぁっ
ここの角を曲がればすぐだ、
曲がろうとした瞬間誰かにぶつかってしまった。
「──きゃっ、」
イッタ〜
おもいッきり尻もちをついた。
「君大丈夫?」
「う〜はい。」
なんとか大丈夫。
ちょっと痛いけど。
ぶつかった相手は律儀にも手を差し伸べてくれた。
「あれ、君......」
......?
なんだろうと思って顔を上げた。
「あっやっぱり!この間の子だよね」
ん?この間......あっ!
「あの時の先輩!」
「そうそう、覚えててくれたんだ」
そりゃあ覚えてますよ
あの時はびっくりしすぎて心臓止まるかと思ったんだから。
ここの角を曲がればすぐだ、
曲がろうとした瞬間誰かにぶつかってしまった。
「──きゃっ、」
イッタ〜
おもいッきり尻もちをついた。
「君大丈夫?」
「う〜はい。」
なんとか大丈夫。
ちょっと痛いけど。
ぶつかった相手は律儀にも手を差し伸べてくれた。
「あれ、君......」
......?
なんだろうと思って顔を上げた。
「あっやっぱり!この間の子だよね」
ん?この間......あっ!
「あの時の先輩!」
「そうそう、覚えててくれたんだ」
そりゃあ覚えてますよ
あの時はびっくりしすぎて心臓止まるかと思ったんだから。



