──2日後。
考えるのを放棄した俺は会長としての仕事をこなしていた。
俺は本来忙しい、あいつのことなんか考えてる暇や余裕はない。
......あいつに会わなければこんなに取り乱すことは無いんだ。
生徒会の仕事を終え教室へと向かった。
教室に入るとぼけっと気の抜けたような顔をして座っている男の姿が見えた。
「その顔どうにかならないのか...圭人」
「うっわぁ!ってなんだ....空河か、脅かすなよ」
こいつは坂下 圭人(さかしたけいと)中学からの腐れ縁で、唯一信頼出来るやつだ。
考えるのを放棄した俺は会長としての仕事をこなしていた。
俺は本来忙しい、あいつのことなんか考えてる暇や余裕はない。
......あいつに会わなければこんなに取り乱すことは無いんだ。
生徒会の仕事を終え教室へと向かった。
教室に入るとぼけっと気の抜けたような顔をして座っている男の姿が見えた。
「その顔どうにかならないのか...圭人」
「うっわぁ!ってなんだ....空河か、脅かすなよ」
こいつは坂下 圭人(さかしたけいと)中学からの腐れ縁で、唯一信頼出来るやつだ。



