365日の恋。

「あっそ......」





......なんでだろうな。


最初はあんなにこいつのことがウザくてしょうがなかったのに......今では受け入れている俺がいる。



こいつがほかのヤツらとは違って......真っ直ぐだからか......?


キーンコーンカーンコーン


「戻る」


スクっと立ち上がってすぐさま屋上を出た。



......俺は今、何考えてた......!?


女なんかどいつもこいつも一緒だろ...。


俺は考えるのを放棄した。