俺にとって花園は....
一言では言い表せない....そんな存在で....
何に対しても真っ直ぐで
優しくて
強くて
そして脆くて....目が離せない....守ってあげたくなるような存在....
そう何物にも代えがたい
「唯一無二の愛おしい存在だよ....」
今更かもしれないけれど気づいたら花園の虜になっていた。
簡単には諦められないほど....
「なんだ....自分の気持ちしっかりしてるじゃないですか....その言葉聞けて安心しました....っ」
その後彼女は花園のことについて話してくれた。
「ももがアメリカに行ったのは、持病を治すためなんです....」



