365日の恋。





ふと、頭に浮かんだ花園のことを知ってそうな人物。



たまに花園といるのをみかける人。





そいつなら知ってるかもしれない....





腕時計で時刻を確認する。





この時間ならもうHR終わるな。





1年の教室へと向かった。





「「「きゃあーーーーーッ!!」」」



「なんで月島先輩が!?」


「やばすぎない!?1年の階にいるなんてッ!」



耳触りがするほどの女の声。



吐き気がする....



でも今はそれよ花園のことだ。


俺はその人物が出てくるのを扉の前で待った。