ふと、頭に浮かんだ花園のことを知ってそうな人物。 たまに花園といるのをみかける人。 そいつなら知ってるかもしれない.... 腕時計で時刻を確認する。 この時間ならもうHR終わるな。 1年の教室へと向かった。 「「「きゃあーーーーーッ!!」」」 「なんで月島先輩が!?」 「やばすぎない!?1年の階にいるなんてッ!」 耳触りがするほどの女の声。 吐き気がする.... でも今はそれよ花園のことだ。 俺はその人物が出てくるのを扉の前で待った。