365日の恋。


そそくさと先輩の隣を退く。



ドキドキし過ぎておかしくなりそう。


先輩の方を見ても顔色ひとつ変わらない。


そんなところも好きなんて思ってしまう私は重症かもしれない。


「はい、送れました!先輩も見て見てくださいね!」


「あ、あぁありがとう」


そうして観覧車は下まで着き私たちは観覧車を降りた。



降りる際に先輩が手を差し出してくれたこともキュンとする。


好きが募っていく。


先輩、諦めなくてもいいですか?


私は自分の命が尽きるまで先輩にアタックしたいです。


こんなに好きなのに届かないのはもどかしいです.....