「先輩!行くところは私に任せてください!」
今日は私がエスコートする。
今日のために練りに練りまくったデート計画。
先輩が好きそうなものをチョイスした。
「じゃあ任せるよ」
「はい!」
私が先陣を切って先輩を案内する。
電車を乗り継いで向かった場所は
「え、ここって....」
「はい!猫カフェです」
そう、前に圭人先輩から聞いた先輩の好きなもの
先輩は猫がめちゃくちゃ好きらしい。
だから猫カフェは絶対喜ぶと思ってここにした。
「ほらほら先輩入りますよ」
グイグイと腕を引っ張って中に入る。
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