「なぁお前、いい加減ここには来るなよ」
「え、なんで?」
分からないとでも言いたげな顔で首を傾げる。
「こんな所に来てばっかだとお母さんが心配するぞ!」
「大丈夫だよ?私もここに入院?してるから」
は?
こいつもここに入院してるのか....
確かによく考えてみれば病院に来すぎだよな、
こんなことにも気づかないなんて....
「それに、私やっとお話できる人が出来て嬉しいの」
「お前、ここに来て長いのか」
「うーん、わかんないでも誕生日はいつもここだったよ」
なんでこいつは笑ってられるんだよ。
そのとき俺の中のつっかえがストンと取れた気がした。
「お兄ちゃんは姫の王子様なの!」
突然何を言い出したのかと思ったけど、なんとなくそれに合わせてしまった。
「そうか、じゃあ姫は俺のお姫様だな!」
久しぶりに心の底から笑えた気がした。
このこともっと親しくなりたい。
そうゆう気持ちが芽生えた。
「え、なんで?」
分からないとでも言いたげな顔で首を傾げる。
「こんな所に来てばっかだとお母さんが心配するぞ!」
「大丈夫だよ?私もここに入院?してるから」
は?
こいつもここに入院してるのか....
確かによく考えてみれば病院に来すぎだよな、
こんなことにも気づかないなんて....
「それに、私やっとお話できる人が出来て嬉しいの」
「お前、ここに来て長いのか」
「うーん、わかんないでも誕生日はいつもここだったよ」
なんでこいつは笑ってられるんだよ。
そのとき俺の中のつっかえがストンと取れた気がした。
「お兄ちゃんは姫の王子様なの!」
突然何を言い出したのかと思ったけど、なんとなくそれに合わせてしまった。
「そうか、じゃあ姫は俺のお姫様だな!」
久しぶりに心の底から笑えた気がした。
このこともっと親しくなりたい。
そうゆう気持ちが芽生えた。



