365日の恋。


チラッとクラスの方を見るとみんな固まっていた。


ほら〜やっぱり見苦しかったんだ。


耐えきれなくなって着替えに戻ろうかと思った時だった。


「えぇー!!花園さん可愛いー!」

「めっちゃ似合う!」

「おい、やばくね....」


バッとクラスのみんなが私たちの元へ来よってきた。

なになになに!!

これどうゆう状況!?


「花園さん雰囲気変わるね〜これならお客さんいっぱいはいるよ」

みんながいっぺんに喋るものだから

状況についていけない。


...よく分からないけど良かったの、かな?



──そしていよいよ文化祭が始まった。