チラッとクラスの方を見るとみんな固まっていた。
ほら〜やっぱり見苦しかったんだ。
耐えきれなくなって着替えに戻ろうかと思った時だった。
「えぇー!!花園さん可愛いー!」
「めっちゃ似合う!」
「おい、やばくね....」
バッとクラスのみんなが私たちの元へ来よってきた。
なになになに!!
これどうゆう状況!?
「花園さん雰囲気変わるね〜これならお客さんいっぱいはいるよ」
みんながいっぺんに喋るものだから
状況についていけない。
...よく分からないけど良かったの、かな?
──そしていよいよ文化祭が始まった。



