恐る恐る話しかける。 「あ、えっと....こ、ここだと少し話しずらくて...っ移動してもいいかな?」 「あ、はい....」 言われるがまま彼について行った。 ....わたし、なんかやらかしたかな? ここでは言えないようなやばいこと!? ついて行っている間変な方向に考えが膨らむ。 少しして、連れてこられたのは離の方の図書館。 あっ....ここ... 久しぶりに来た。 最近はずっと屋上だったからなぁ.... まだ最近のことなのに懐かしく感じる。