薬を飲むために鞄の中を探した。
あれ?ない....!?
嘘、忘れてきちゃった。
奥の方まで探してけどやっぱり見当たらなかった。
うっ、これ以上遅れる訳には行かない。
そろそろ向かわないと。
今日はお昼終わったらすぐHRだから、大丈夫...だよね。
階段を一歩、二歩と進む度ズキズキと痛みだす。
──ギィーッと扉を開けると、先輩が先に来ていた。
っ!珍しい、先に来てる。
「せ、先輩っ!おまたせしましたっ」
わ、笑えてるよね?
声をかける瞬間一瞬声が震えた。
あれ?ない....!?
嘘、忘れてきちゃった。
奥の方まで探してけどやっぱり見当たらなかった。
うっ、これ以上遅れる訳には行かない。
そろそろ向かわないと。
今日はお昼終わったらすぐHRだから、大丈夫...だよね。
階段を一歩、二歩と進む度ズキズキと痛みだす。
──ギィーッと扉を開けると、先輩が先に来ていた。
っ!珍しい、先に来てる。
「せ、先輩っ!おまたせしましたっ」
わ、笑えてるよね?
声をかける瞬間一瞬声が震えた。



