忘れないと…ダメ?

『ありがとう。でも何時になるか分からんし、そこまでしてもらうのは悪いよ』と言われてしまった
「そんな事ないです!何時でも大丈夫です!」思わず大きな声になってしまった。恥ずかしい…
『じゃあもしタイミングが合えば乗せてもらおうかな。本当に良いの?』
「はい!喜んで!」居酒屋かってぐらいの威勢のいい返事。
『ありがとうね。じゃあ番号教えてもらっても良い?』
「…え?番号??」
『ケータイ。じゃないと連絡出来ないよ』

あっそうか…バカだ私…浮かれすぎて会う事しか考えてなかった…