「だめか?」
「いやだめじゃないけど、、、」
玲夜の金髪も茶髪も好きだ
すごく似合っててかっこいい
だけど黒髪が1番好き
「あのね、私は黒髪の玲夜が好き。茶髪とかも良かったけど黒髪が1番好き」
そう言って自分で恥ずかしくなる
「そ、そうか」
玲夜を見ると耳が赤い
もしかして照れてる??
か、かわいい!!!
「あ、行きたいところあるか?」
「んー、久しぶりにあそこ行きたい」
「ん?あー、あそこか。分かった。行こう」
そう言って頭を撫でてくる玲夜
やっぱりこれが一番好き
「美夢ー、玲夜ー、飲み物飲むー?」
そう稜の声がキッチンから聞こえた
「飲むー!」「俺も」
「おっけー」
「はい、おまたせ」
「ありがと」
稜から飲み物を受け取り飲む
パックのレモンティー
これ好きなんだよね
家の冷蔵庫にも倉庫の冷蔵庫にもいつも入れてる
「ご飯どーする?」
そう言うと結華が「作りましょうか」と言った
「おっけ、手伝う」
そう返事をして2人でキッチンへ向かった
ーーーーーーーー

