ーーーーーーーーー ーーーーーーーーー 「玲夜!!」 大好きな彼の名前を呼び後ろから抱きつく 「どうした?」 優しい声 私の好きな声 「んーん、なんでもない」 「なんだそれ」 笑っている声も好き 「美夢」 名前を呼ばれたと思ったら玲夜がこっちを振り返った そして顔が近づいてきたと思ったらキスをされた 突然のことにビックリしていると 「もう1回してほしいの?」 そう言ってもう一度キスを落とされた ーーーーーーーーー