それから、また、フツーの、どうでもよすぎる話に戻る。
「おいしかったぁっ!」
「はやいねぇ、相変わらず。」
なぜか異様にアイスクリームを食べるのが早い私。他のご飯は食べるの超遅いのに。アイスだけは男子よりも食べるのが早い(男子って、食べるの早いイメージあるじゃん?)。
「これで、明日から勉強頑張るぞ!」
私が意気込んでいった。
「椿ちゃん、この後早速塾あるよ。」
「あっ、、、。明日からでよかったのにぃ―。」
日奈に指摘されてはじめて気づいた私は少しやる気がなくなってしまった。
「受験終わったら、またどっか行こう、ね。だからそれまで一緒にがんばろう!」
「うん、、、。」
コクリと私はうなずいた。
ー ー ー
「はー、終わった終わった。帰ろ、日奈。」
「うん。」
ものすごく、長く感じた塾がようやく終わった。
カバンをもって立ち上がった時、私は振動を感じた。電話だ。
外に出ながら私はスマホを取り出して、立ち上げた。
「うわっ、海飛からだ。ちょっとごめん、日奈。」
「ううん、大丈夫。」
日奈に許可をもらってから、通話を開始した。
「おいしかったぁっ!」
「はやいねぇ、相変わらず。」
なぜか異様にアイスクリームを食べるのが早い私。他のご飯は食べるの超遅いのに。アイスだけは男子よりも食べるのが早い(男子って、食べるの早いイメージあるじゃん?)。
「これで、明日から勉強頑張るぞ!」
私が意気込んでいった。
「椿ちゃん、この後早速塾あるよ。」
「あっ、、、。明日からでよかったのにぃ―。」
日奈に指摘されてはじめて気づいた私は少しやる気がなくなってしまった。
「受験終わったら、またどっか行こう、ね。だからそれまで一緒にがんばろう!」
「うん、、、。」
コクリと私はうなずいた。
ー ー ー
「はー、終わった終わった。帰ろ、日奈。」
「うん。」
ものすごく、長く感じた塾がようやく終わった。
カバンをもって立ち上がった時、私は振動を感じた。電話だ。
外に出ながら私はスマホを取り出して、立ち上げた。
「うわっ、海飛からだ。ちょっとごめん、日奈。」
「ううん、大丈夫。」
日奈に許可をもらってから、通話を開始した。



