始めは、ちょっとくらい絶叫マシンに乗りたいと思っていたのだが、楽しんでいる椿を見るだけで幸せということに気が付いてからは全くそう思わなくなった。
「海飛はなに乗りたいの?」
今度は俺が聞き返されてしまった。
別にないんだよなぁ、と思って返したら、ジェットコースターとか乗りたいのって聞かれてしまった。
確かに、自分で抑えちゃってただけで本当は乗りたかったのかもしれない。
「でも、椿が嫌なの知ってるから、いいよ俺。椿と来れてるだけで嬉しいし。」
そう俺は言っておいた。椿の幸せが俺の幸せなんだ。
すると唐突に椿が、ジェットコースター克服したいから一緒に乗ろうと言ってきた。
、、、俺のために無理を言ってくれている気しかしないんだけど、、、。
でも椿なりのやさしさは伝わってきたし、確かに克服した方が人生いろいろ楽だと思った。
「そうか! じゃあ、あれ、乗り行こうぜ!!」
だから俺はこう答えた。
俺が指さした先には360°一回転するジェットコースター、、、さすがにしょっぱなからこれはキツイだろうな。
半分冗談で言ったつもりなんだけど、通じてるかな、、、?
「海飛はなに乗りたいの?」
今度は俺が聞き返されてしまった。
別にないんだよなぁ、と思って返したら、ジェットコースターとか乗りたいのって聞かれてしまった。
確かに、自分で抑えちゃってただけで本当は乗りたかったのかもしれない。
「でも、椿が嫌なの知ってるから、いいよ俺。椿と来れてるだけで嬉しいし。」
そう俺は言っておいた。椿の幸せが俺の幸せなんだ。
すると唐突に椿が、ジェットコースター克服したいから一緒に乗ろうと言ってきた。
、、、俺のために無理を言ってくれている気しかしないんだけど、、、。
でも椿なりのやさしさは伝わってきたし、確かに克服した方が人生いろいろ楽だと思った。
「そうか! じゃあ、あれ、乗り行こうぜ!!」
だから俺はこう答えた。
俺が指さした先には360°一回転するジェットコースター、、、さすがにしょっぱなからこれはキツイだろうな。
半分冗談で言ったつもりなんだけど、通じてるかな、、、?



