腐れ縁のあいつと、一週間同居することになった件! ーチャラそうに見えて私を溺愛していた彼っ!!ー




ー ー ー



、、、なぜこうなっている、、、。


朝にも感じた感情を、再び感じている私。
ちょっと違うところは、海飛もあっけにとられていること。



今日、私たち二家族はお出かけに来ていた。
でも、それはただのお出かけではなく、泊りがけのお出かけだったのだ。


そして、多分これは意図的に私たちに隠していたっぽい。
だって、サプライズ! って言われたもん。


そして、まぁ当たり前のように海飛との2人部屋を渡されたわけです。


「、、、どっちからお風呂入る?」


疲れていたので、早くお風呂に入りたかったんだ。


「、、、先どうぞ。」


そう言われたので、遠慮なく先に入らせてもらうことにする。


お風呂に入りながら、とんでもないことになったなぁと思う私。
ベッドも一つしかなかったし、、。

大変なことになったなぁと思いながら、お風呂はさっさと済ませて戻ってきた。


「海飛、次いいよ。」

「おう。」


そう言って、海飛もお風呂に入って戻ってきた。


、、、どうしよう。なぜかは分からないけど、変に緊張しちゃう。
それは海飛も同じらしかった。