腐れ縁のあいつと、一週間同居することになった件! ーチャラそうに見えて私を溺愛していた彼っ!!ー

と、ぶっきらぼうに海飛に返された。
ぶぅぅ、、、せっかく褒めてあげてたのに、、、。

まぁ、疲れてるだろうし、早く入りたい気持ちも分かるんだけどね。


「もぅ、、じゃあ早く帰ろっ!」


そう言って、手を引っ張ってどんどん行く。


「あっ、、ごめっ、、そういうことじゃなくてその、、、、。」


なぜかもごもごとしゃべっている海飛。


「今すぐハグしたかったんだけど、、俺今臭いから、、早く風呂入りて―なって思っただけ、、。」

「なっ、、、っ!!」


そんなことを言われたら恥ずかしくなってしまうじゃないかっ!!


「かっ、、帰るぞ!」


今度は海飛が私の手を引っ張ってどんどん進んでしまった。



ー ー ー



宣言通り、家に帰るなりすぐにお風呂に入った海飛。
なんとなく私も同じタイミングでお風呂に入った。

(初日に決めたルール通り、今もお風呂とかトイレは違うところを使っているので!!!)

お風呂から上がって、リビングに行ったら海飛はすでにいた。