腐れ縁のあいつと、一週間同居することになった件! ーチャラそうに見えて私を溺愛していた彼っ!!ー

「あと、、その、、もしできたらでいいんだけど、、今日委員会終わった後、俺の部活見に来てくんね?」


えっ、、、。私が見に行ってもいいのかな、、、?


「あー、なんか変な目で見られるのがヤだったらやめた方がいいかも。あそこ、女子がいっぱいいるから。」

「ううん、私それでも行きたい。海飛がサッカーやってるところ、あんまり見たことなかったから。」

「そうか、分かった。楽しみに待ってる。そっちも頑張れよ、じゃあなっ!」


海飛はそう言いながら、手を振って去って行った。

頑張ろう、、、海飛のサッカー見れるんだもん!!
ていうか、なんで今まで全然見たことなかったんだろう、、、ちょっと不思議になる。

とりあえず、早くいかなくちゃと、会議室へ向かった。



ー ー ー



「あっ、、一条くんやっほー。」


振った(?)身だが、一条くんとは今まで通り仲良くしたいと思っている。


「椿ちゃん、やっほー。」


そう言って手を振り返してくれる一条くんは優しい。


「今日は、俺がいるから大丈夫だよ。」

そんな優しい言葉までかけてくれる。