ケンスケとイサムと
いつもの神社で止まり話をする。
(ケンスケ)『なー!西上今日のはどう説明する?』
「え?どう説明する?ってなによ」
(イサム)『あれに至った経緯は?』
「えー!?最初はマリリンと神楽先生が
校舎のとこでワイワイしてたから
あー見やんとこ!雨やし余計モヤモヤするー
って思って校舎見やんように
皆のダウン見てたら
急に雨当たらんくなって横見たら
神楽先生が傘をさしてくれてて
マリリンから借りてきたとか言うからさ…
大丈夫ですって言ってんで?
でも片付けの間と最後は部室までいくって
言われたから、そのままの状態で居てた訳で…」
(ケンスケ)『あいつがそんなんする様なキャラ
ちゃうのに堂々とするって、好きやん!』
(イサム)『まじで皆に見せつけてたやん!
村田とか顔ヤバかったで!』
「あ、それはトモミから聞いたけど…」
(イサム)『ほんま目の前で
イチャつかんといてほしいわー』
(ケンスケ)『俺ら必死で頑張ってたのになー?』
「ごめんごめん!でも今日は幸せやったわー」
(イサム)『謝りながら惚気んなよ!』
(ケンスケ)『聞いてられへんわ!帰ろーぜ!』
そう言い神社を後にした。
駅で2人と分かれ
リアルタイムを更新しようと
足跡を見た。
「めっちゃ来てるー!反応見られてんのかな?」
''今日はちょっと幸せ過ぎて…
あー思い出しただけで
ドキドキが復活する!!'' そう呟いた
「あ!マリリン… 」思い出したかのように
マリリンのリアルタイムもをチェック!
''あんなんアリ?
マリリンがあの2人の
恋のキューピッド見たいな感じやん!
あんな使われ方すると思わへんだ…
ショック過ぎて泣いたわ!
返される為の作戦のつもりで貸したのに…
めっちゃショックやねんけど…''
そう書かれていた。
「そらそうやんなー。」
でも心の中は思い出すだけでドキドキが戻ってくる。
次の日、朝からナオに昨日の話をした。
(ナオ)『うわー!まじで進んでるやん!
神楽ちゃんやるなー!見せつけやん!』
「見せつけって!
マリリンの立場なら心折れるよー?」
(ナオ)『ライバルは蹴り落とそう!』
「怖いなー!でもまじで幸せやったわ!
めっちゃ緊張したけど」
(ナオ)『葛西ちゃんにもしてもらいたいなー』
「してもらいーや!雨の日」と
素っ気なく返してしまった。
そして授業を受け
昼休みにナオと中庭へ行く
(ナオ)『っあ!葛西ちゃん見っけー!』と
葛西先生の元へ走っていく。
その後を追い、葛西先生の元へ行った。
(葛西先生)『西上ー!昨日、見てたぞー?』
「えー葛西ちゃんまで?」
(葛西先生)『神楽先生だいぶ思いきったことしてたな』
「めっちゃ心臓バクバクやった!でも幸せやった!」
(ナオ)『葛西ちゃん!ウチにもしてよ?相合傘!』
(葛西先生)『はー?まぁ雨降ってたら
しゃーないけどな!』
(ナオ)『じゃあ早く雨降らんかなー』
「雨楽しみにしてる人初めて見た!」
そんな会話をしていると昼休みが終わった。
いつもの神社で止まり話をする。
(ケンスケ)『なー!西上今日のはどう説明する?』
「え?どう説明する?ってなによ」
(イサム)『あれに至った経緯は?』
「えー!?最初はマリリンと神楽先生が
校舎のとこでワイワイしてたから
あー見やんとこ!雨やし余計モヤモヤするー
って思って校舎見やんように
皆のダウン見てたら
急に雨当たらんくなって横見たら
神楽先生が傘をさしてくれてて
マリリンから借りてきたとか言うからさ…
大丈夫ですって言ってんで?
でも片付けの間と最後は部室までいくって
言われたから、そのままの状態で居てた訳で…」
(ケンスケ)『あいつがそんなんする様なキャラ
ちゃうのに堂々とするって、好きやん!』
(イサム)『まじで皆に見せつけてたやん!
村田とか顔ヤバかったで!』
「あ、それはトモミから聞いたけど…」
(イサム)『ほんま目の前で
イチャつかんといてほしいわー』
(ケンスケ)『俺ら必死で頑張ってたのになー?』
「ごめんごめん!でも今日は幸せやったわー」
(イサム)『謝りながら惚気んなよ!』
(ケンスケ)『聞いてられへんわ!帰ろーぜ!』
そう言い神社を後にした。
駅で2人と分かれ
リアルタイムを更新しようと
足跡を見た。
「めっちゃ来てるー!反応見られてんのかな?」
''今日はちょっと幸せ過ぎて…
あー思い出しただけで
ドキドキが復活する!!'' そう呟いた
「あ!マリリン… 」思い出したかのように
マリリンのリアルタイムもをチェック!
''あんなんアリ?
マリリンがあの2人の
恋のキューピッド見たいな感じやん!
あんな使われ方すると思わへんだ…
ショック過ぎて泣いたわ!
返される為の作戦のつもりで貸したのに…
めっちゃショックやねんけど…''
そう書かれていた。
「そらそうやんなー。」
でも心の中は思い出すだけでドキドキが戻ってくる。
次の日、朝からナオに昨日の話をした。
(ナオ)『うわー!まじで進んでるやん!
神楽ちゃんやるなー!見せつけやん!』
「見せつけって!
マリリンの立場なら心折れるよー?」
(ナオ)『ライバルは蹴り落とそう!』
「怖いなー!でもまじで幸せやったわ!
めっちゃ緊張したけど」
(ナオ)『葛西ちゃんにもしてもらいたいなー』
「してもらいーや!雨の日」と
素っ気なく返してしまった。
そして授業を受け
昼休みにナオと中庭へ行く
(ナオ)『っあ!葛西ちゃん見っけー!』と
葛西先生の元へ走っていく。
その後を追い、葛西先生の元へ行った。
(葛西先生)『西上ー!昨日、見てたぞー?』
「えー葛西ちゃんまで?」
(葛西先生)『神楽先生だいぶ思いきったことしてたな』
「めっちゃ心臓バクバクやった!でも幸せやった!」
(ナオ)『葛西ちゃん!ウチにもしてよ?相合傘!』
(葛西先生)『はー?まぁ雨降ってたら
しゃーないけどな!』
(ナオ)『じゃあ早く雨降らんかなー』
「雨楽しみにしてる人初めて見た!」
そんな会話をしていると昼休みが終わった。
