『あ!葛西ちゃんから連絡きたでー!』
「ほんまに!?なんて?」
『15時くらいになるってさ!』
「え!じゃあ14時30分には家で待機しとかな!」
『場所わかってるもんな!近くに車停めてもおて
迎えにいこーよー!』
「そうしよ!」
そう言い、ぶらぶらしながら
お店を出て家に帰った。
『そうたくんもりゅうくんも起きてるやん!』
(そうた)『こんにちはー』
(りゅう)『何しにきたん!?』
ウチの弟の そうた(中3)と
りゅう(小6)が出てきた。
(ナオ)『何しにきたん!?ってそうたくんの勉強を
高校の先生に教えてもらうねんで!』
(りゅう)『ふーん!俺はゲームとかして良いの?』
(ナオ)『もう一人先生来るから
その先生と遊んどき!』
(りゅう)『わかったー!』
「もうすぐやから、そうたは
勉強道具準備しときや!」
(そうた)『わかった!準備しとくー』
(ナオ)『え!ニッシー!もうすぐ着くって!』
「ほんまに!?君らちょっと待っときや!
迎えに行くから」
そう言い、近くの駐車場まで行った。
『あ!葛西ちゃーん!神楽ちゃーん!』
ナオが葛西ちゃんと呼ぶと昼間の話がよみがえり
一瞬、すごい暗い表情をしてしまった…
でも2人とも来てくれたから
楽しまないと!とすぐに顔を切り替えた…
(葛西ちゃん)『お待たせー!』
「神楽先生すみません!わざわざ来ていただいて!」
(葛西ちゃん)『おい!俺は?』
(ナオ)『ほんまや!なんで神楽ちゃんだけなん!』
(神楽先生)『かまへんよ!!』
(ナオ)『なんなん!なんか変な感じー!行こー!』
(葛西ちゃん)『え!ほんまに俺には
言うてくれへんの?』
「神楽先生だけやで!」
(葛西ちゃん)『おいおい!
こんなとこで神楽先生だけ特別感出すなよー!』
(ナオ)『まぁニッシーにとっては
神楽ちゃん特別やもんな!』
そんな会話をしながら家に向かった。
家に着くと弟達が出てきた。
「ほんまに!?なんて?」
『15時くらいになるってさ!』
「え!じゃあ14時30分には家で待機しとかな!」
『場所わかってるもんな!近くに車停めてもおて
迎えにいこーよー!』
「そうしよ!」
そう言い、ぶらぶらしながら
お店を出て家に帰った。
『そうたくんもりゅうくんも起きてるやん!』
(そうた)『こんにちはー』
(りゅう)『何しにきたん!?』
ウチの弟の そうた(中3)と
りゅう(小6)が出てきた。
(ナオ)『何しにきたん!?ってそうたくんの勉強を
高校の先生に教えてもらうねんで!』
(りゅう)『ふーん!俺はゲームとかして良いの?』
(ナオ)『もう一人先生来るから
その先生と遊んどき!』
(りゅう)『わかったー!』
「もうすぐやから、そうたは
勉強道具準備しときや!」
(そうた)『わかった!準備しとくー』
(ナオ)『え!ニッシー!もうすぐ着くって!』
「ほんまに!?君らちょっと待っときや!
迎えに行くから」
そう言い、近くの駐車場まで行った。
『あ!葛西ちゃーん!神楽ちゃーん!』
ナオが葛西ちゃんと呼ぶと昼間の話がよみがえり
一瞬、すごい暗い表情をしてしまった…
でも2人とも来てくれたから
楽しまないと!とすぐに顔を切り替えた…
(葛西ちゃん)『お待たせー!』
「神楽先生すみません!わざわざ来ていただいて!」
(葛西ちゃん)『おい!俺は?』
(ナオ)『ほんまや!なんで神楽ちゃんだけなん!』
(神楽先生)『かまへんよ!!』
(ナオ)『なんなん!なんか変な感じー!行こー!』
(葛西ちゃん)『え!ほんまに俺には
言うてくれへんの?』
「神楽先生だけやで!」
(葛西ちゃん)『おいおい!
こんなとこで神楽先生だけ特別感出すなよー!』
(ナオ)『まぁニッシーにとっては
神楽ちゃん特別やもんな!』
そんな会話をしながら家に向かった。
家に着くと弟達が出てきた。
