え?なんかしたかな?なんやろ…?
リアルに書いてたから?
そんな事を思いながら外に出て電話をかけ直す…
毎回電話をする前は緊張するな~
心臓バクバク…神楽先生にも聞こえそう…
なんて思っていたら…
『もしもし?』
「もしもし?電話どうしました?」
『いや、ちょっとな…なにしてたん?』
「お風呂入ってました。」
『そっか、ごめんな、夜に…』
「大丈夫ですけど何かありましたか?」
『実はな…?ある先生から話あって...』
「どんな話やったんですか?」
『1年の学年におる先生やねんけど
その人、放課後は女子のサッカー教えてて
西上の家からは遠いけど送迎もするから
うちのチームに入れたいって言うててん!
もし本気でサッカーするなら
言うたった方が良いかな思って…
なんか普段からグラウンドで西上が
部員らとボール蹴ったりアップ一緒にしてるの
見てたらしいわ!去年、体育館で
フットサルした時もたまたま2階から見ててんて
それで言うてきたらしい』
「えー!でもウチはマネージャーですよ?
マネージャーが良いんですよ?」
『良かったー!もしやりたいですって
話聞いて思われたらどうしよ
やめられると困るけど、応援もしたらな
アカンとか色々考えたわ!』
「マネージャーが良いんです!」
『ほんま安心したわ!じゃあそうやって
言うとくわ!』
「はい!お願いします」
マネージャーやめたら
神楽先生の近くにおれへんやん…
それは意味がない…そう思った。
『あー!あと勉強会するんやんな?』
「するみたいですね!」
『ちゃんと話、進んでるんかなって思ってさ』
「ナオと葛西先生が進めてるのを
後でナオから聞いてる感じなんで
今は来週の土曜日、ウチの家で
勉強会としか聞いてませんよー?」
『そうなんやー!あの2人どうなん?』
「どうとは…?」
『上手くいってんのー?』
「あー!どうなんですかね…
めっちゃ仲良いんですけど
実はナオは意味深なこと言ってたんで
少し引っ掛かるけど
ナオには高校生活楽しんでもらいたいし…
でも葛西先生も優しいし
幸せになってもらいたいと思いますけどね…」
『なんなん?その言い方は?』
「んーー!確信が無いので
また確信になったら言います!」
『わかった!気になるなそれ!』
「はい!それまで待っててください!」
『じゃあ、電話切るぞ?また明日な!』
「はい!失礼します」
あーーー!緊張した!電話はドキドキする…
リアルに書いてたから?
そんな事を思いながら外に出て電話をかけ直す…
毎回電話をする前は緊張するな~
心臓バクバク…神楽先生にも聞こえそう…
なんて思っていたら…
『もしもし?』
「もしもし?電話どうしました?」
『いや、ちょっとな…なにしてたん?』
「お風呂入ってました。」
『そっか、ごめんな、夜に…』
「大丈夫ですけど何かありましたか?」
『実はな…?ある先生から話あって...』
「どんな話やったんですか?」
『1年の学年におる先生やねんけど
その人、放課後は女子のサッカー教えてて
西上の家からは遠いけど送迎もするから
うちのチームに入れたいって言うててん!
もし本気でサッカーするなら
言うたった方が良いかな思って…
なんか普段からグラウンドで西上が
部員らとボール蹴ったりアップ一緒にしてるの
見てたらしいわ!去年、体育館で
フットサルした時もたまたま2階から見ててんて
それで言うてきたらしい』
「えー!でもウチはマネージャーですよ?
マネージャーが良いんですよ?」
『良かったー!もしやりたいですって
話聞いて思われたらどうしよ
やめられると困るけど、応援もしたらな
アカンとか色々考えたわ!』
「マネージャーが良いんです!」
『ほんま安心したわ!じゃあそうやって
言うとくわ!』
「はい!お願いします」
マネージャーやめたら
神楽先生の近くにおれへんやん…
それは意味がない…そう思った。
『あー!あと勉強会するんやんな?』
「するみたいですね!」
『ちゃんと話、進んでるんかなって思ってさ』
「ナオと葛西先生が進めてるのを
後でナオから聞いてる感じなんで
今は来週の土曜日、ウチの家で
勉強会としか聞いてませんよー?」
『そうなんやー!あの2人どうなん?』
「どうとは…?」
『上手くいってんのー?』
「あー!どうなんですかね…
めっちゃ仲良いんですけど
実はナオは意味深なこと言ってたんで
少し引っ掛かるけど
ナオには高校生活楽しんでもらいたいし…
でも葛西先生も優しいし
幸せになってもらいたいと思いますけどね…」
『なんなん?その言い方は?』
「んーー!確信が無いので
また確信になったら言います!」
『わかった!気になるなそれ!』
「はい!それまで待っててください!」
『じゃあ、電話切るぞ?また明日な!』
「はい!失礼します」
あーーー!緊張した!電話はドキドキする…
