REAL TIME

「なんか難しいことしてるやん!

じゃあウチも他の先生と仲良くなって

神楽先生好きアピールしたら

神楽先生にウチの話を自動的に

他の先生らがしてくれるってこと?」


『そうなるな!』


「めっちゃ簡単やん!1ヶ月もあれば

全てウチの話に変えれると思う!」


『どっからの自信や!まぁやってみー!』


「早速明日からやるわ!」


『うん!もう帰るか?』


「ちょっとリアルにボロクソ書きに帰るわ!」


『わかった!気をつけて帰れよ!

まぁ家目の前やけど!』


「いつもいつもありがとー!」


『じゃあなー!』そう言って帰っていた。


学校の中では、そう言うやり方も

あるねんなーそこまで考えれんかったな…

とりあえず頑張ろー!なんて思いながら

音楽タイムスタート

今日はYUIのHELLO ~Paradise Kiss~

歌詞全部当てはまるとか思いながら

何度も聴いてた!
 
~こんな私だって

あなた夢中にさせる

微笑むの可愛い悪魔~の歌詞が


特に好きやった。

音楽を聴きながらリアルの足跡を見ると

あの足跡が一杯ついていた。

そろそろ更新したろ!そう思い

''今日は変なもん見せつけられて

気分わっるかったけど

珍しく国坂先生がすぐに察してくれて

アップとかパスとかしてくれた!!

そのお陰で見たくないもん見やんで済んだ!

練習終わってから葛西ちゃんに

家まで送ってもらって家の前で

2時間くらい話してた!

国坂先生も葛西ちゃんも

ありがとうございます!

今日は2人に助けられた日♪

国坂先生も見てない感じやのに

そんなとこ気にしてくれるん

優しすぎる~!''と呟いた。


もし足跡が神楽先生なら

めっちゃ性格悪い内容やけど

事実を言ってるだけやから仕方ない…

そう思っているとすぐに足跡がついた。

早いなーチェックするの!

ウチも妬いてくれへんかなー?

神楽先生も同じ気持ちを味わって欲しいなー

なんて思いながらお風呂に入り

色んな事を考えながら

いつもより長湯をした。

上がって携帯を見ると…


神楽先生から着信が入っていた…