(ナオ)『もしもし?葛西ちゃん?』
(葛西先生)『おー!どないしてん?』
(ナオ)『話し聞いた?』
(葛西先生)『うん!聞いた!俺にも
来いってことやんな?』
(ナオ)『当たり前!それでさ場所を
ニッシーの家にしようかなって!』
(葛西先生)『西上ええの?』
「別にええよー!ってかさよく考えると
うちも葛西ちゃんもほんまはいらんよな
だって教えてもらうのないし
葛西ちゃんも教えるのないしー!」
(葛西先生)『ほんまやで!
あ、でも西上は神楽先生に会いたいよな?
プライベートでも!』
「そら会いたいに決まってるやん!」
(葛西先生)『ありがとう!その言葉
真横で神楽先生に聞いてもらったで!』
「どーゆーことよ!」
(ナオ)『やられたな!まだ一緒にいたんや!』
「先に言うてよ!恥ずかしい!!」
(葛西先生)『ええやん!普段面と向かって
なんも言えへんくせに!』
「それはそうやけど…心の準備が…」
(ナオ)『とりあえず行ける日いつか教えて!』
(葛西先生)『今話しててんけど
行けるとしたら来週の土曜なら2人で
試合会場に行かなあかんから
それ終わってからかなー?』
(ナオ)『わかったー!その日早めに
ニッシーの家で待機しとくわ!』
(葛西先生)『わかった!じゃあ遊びに行くなら
西上は着替えてからにしろよー!
あとあんまり遅くまで遊ぶなよ!』
「はーい!」
(ナオ)『わかった!』
そういい電話を切った。
「こんなにポンポン進むなんてなー?」
(ナオ)『ほんまやな!来週楽しみやわ!
あー。めんどくさいけどさー今から
和さんに会いにいかな
アカンから行ってくるわー』
「え?誰?」
(ナオ) 『他校の子と遊んだ時に来てた人!
歳は10個上やねんけど
色々面倒見てくれるから
たまに会ってんねん!』
「え?初耳!それは友達ってことになるん?」
(ナオ) 『んー!違うかなー。恋人未満?
でも、普通にそういう関係はあるかなー』
「えー!ええの?葛西ちゃんおるのに?」
(ナオ)『それと葛西ちゃんは別やん!
あとさ思ったのが
もしかしたら葛西ちゃんらも
裏でうちらがこうやって言って作戦立てたり
こう言ったらどうなるやろ?とか
向こうは向こうで
楽しんでるかも知れへんよなー』
「あー!そっか、なんかそんなこと
考えたこと無かったけど
そう思えばそう言うことも
あの2人ならできるよな!」
(葛西先生)『おー!どないしてん?』
(ナオ)『話し聞いた?』
(葛西先生)『うん!聞いた!俺にも
来いってことやんな?』
(ナオ)『当たり前!それでさ場所を
ニッシーの家にしようかなって!』
(葛西先生)『西上ええの?』
「別にええよー!ってかさよく考えると
うちも葛西ちゃんもほんまはいらんよな
だって教えてもらうのないし
葛西ちゃんも教えるのないしー!」
(葛西先生)『ほんまやで!
あ、でも西上は神楽先生に会いたいよな?
プライベートでも!』
「そら会いたいに決まってるやん!」
(葛西先生)『ありがとう!その言葉
真横で神楽先生に聞いてもらったで!』
「どーゆーことよ!」
(ナオ)『やられたな!まだ一緒にいたんや!』
「先に言うてよ!恥ずかしい!!」
(葛西先生)『ええやん!普段面と向かって
なんも言えへんくせに!』
「それはそうやけど…心の準備が…」
(ナオ)『とりあえず行ける日いつか教えて!』
(葛西先生)『今話しててんけど
行けるとしたら来週の土曜なら2人で
試合会場に行かなあかんから
それ終わってからかなー?』
(ナオ)『わかったー!その日早めに
ニッシーの家で待機しとくわ!』
(葛西先生)『わかった!じゃあ遊びに行くなら
西上は着替えてからにしろよー!
あとあんまり遅くまで遊ぶなよ!』
「はーい!」
(ナオ)『わかった!』
そういい電話を切った。
「こんなにポンポン進むなんてなー?」
(ナオ)『ほんまやな!来週楽しみやわ!
あー。めんどくさいけどさー今から
和さんに会いにいかな
アカンから行ってくるわー』
「え?誰?」
(ナオ) 『他校の子と遊んだ時に来てた人!
歳は10個上やねんけど
色々面倒見てくれるから
たまに会ってんねん!』
「え?初耳!それは友達ってことになるん?」
(ナオ) 『んー!違うかなー。恋人未満?
でも、普通にそういう関係はあるかなー』
「えー!ええの?葛西ちゃんおるのに?」
(ナオ)『それと葛西ちゃんは別やん!
あとさ思ったのが
もしかしたら葛西ちゃんらも
裏でうちらがこうやって言って作戦立てたり
こう言ったらどうなるやろ?とか
向こうは向こうで
楽しんでるかも知れへんよなー』
「あー!そっか、なんかそんなこと
考えたこと無かったけど
そう思えばそう言うことも
あの2人ならできるよな!」
