(ナオ)『ヤバない?』
「ヤバイよな…めっちゃ仲良くなってる…」
(ナオ) 『え?そこ?それより助手席やろ!
やっぱニッシーだけやねんやん!
自信もとーぜ!』
「あ、そっちの見方があったんか!
安心できるのそこだけやん!」
(ナオ)『それよりもっとさ近付かんな
ヤバイで!勉強会で近付こ!』
「うん!さすがにこのままじゃやられる」
リアルに ''いらんもん見たなー!
なんや、ウチだけじゃないよな!
そらみんなに優しいか!浮かれてた…
めっちゃショック…
葛西ちゃんにずっと相談してたし
また話聞いてもらおかな…''と呟いた。
次の日、部活をしようと思ったら
神楽先生に集められた。
(神楽先生)『今日で山下がやめることになった!
理由は帰るのが遅くなるのと
家庭の事情でバイトをすることになったからや…』
(ハナ)『今までありがとうございました!』
簡単に挨拶を済ませ、ハナは帰っていった。
(神楽先生)『西上!後は頼んだぞ!
後輩と2人だけやねんから教えれるのはお前だけやぞ』
「はい!もっとマネージャーとして
サポートできるように頑張ります!」
(国坂先生)『頼むぞ!』
「はい!」と言い、帰る準備をしていたら
遠くの方で『神楽ちゃーん!』と
ナオの声がした。
(神楽先生)『なんや?中西か?』
『夏休みやのにどしてん?西上待ちか?』
(ナオ)『違うよー!神楽ちゃんと話したくて来た』
「ナオ!どしたん?」
めっちゃ白々しい演技をしていた。
(ナオ)『ニッシーごめんな!神楽ちゃん
借りていくわ!妬かんといてな!』
「え?待ってた方がいい?」
(ナオ)『神楽ちゃん次第で早よ終わるかも!
とりあえずどっかで待ってて!
あ!葛西ちゃんと待ってて!』
「わかった!」と言い、教官室へ行き
「葛西ちゃん!ナオが来て神楽先生
奪ってって、待っとけって!」
(葛西先生)『えー!?じゃあ時間潰しに行くかー』
と学校内を散歩していた。
「なー、誤解解けた?」
『んー!多分なー』
「あのさ、まだ言ってないことあんねんけど…」
『なんなん、そんな深刻な顔して…』
「あのさ、リアルタイムわかる?ブログとかの」
『分かるよ!俺パソコンの先生やで!』
「あー!そっか!教官室に居すぎて
体育の先生感出てたから忘れてた」
『それがどうしたん?』
「マリリンのさリアル見てん!
そしたらさ、電話したら会いに来てくれたとか
助手席乗せてもらえへんかったとか
バイト先に来てくれたとかさ
わかる?妬いてんの!あと心配!」
『慰めて欲しいの?よしよしでもしたろかー?』
「あーーーー!ってなってる!
よしよしいらん!誤解される!」
『ってか!助手席ってなに?』
「前にさ、神楽先生の車乗ったとき
一応彼女いたらアカンしなーって
後ろ乗ったらさ、西上!何してんねん!
お前はココや!って助手席ポンポンされて
助手席乗らされてん!」
『え!でもマリリンあかんかったって
でもお前の時ポンポンされてんやったら
自信持てるやん!』
「でもさ、優しいのウチだけじゃないやん!
バイト先にも来てくれたとか
電話したら来てくれたとか…」
『それは何とも言えへんな』
「ヤバイよな…めっちゃ仲良くなってる…」
(ナオ) 『え?そこ?それより助手席やろ!
やっぱニッシーだけやねんやん!
自信もとーぜ!』
「あ、そっちの見方があったんか!
安心できるのそこだけやん!」
(ナオ)『それよりもっとさ近付かんな
ヤバイで!勉強会で近付こ!』
「うん!さすがにこのままじゃやられる」
リアルに ''いらんもん見たなー!
なんや、ウチだけじゃないよな!
そらみんなに優しいか!浮かれてた…
めっちゃショック…
葛西ちゃんにずっと相談してたし
また話聞いてもらおかな…''と呟いた。
次の日、部活をしようと思ったら
神楽先生に集められた。
(神楽先生)『今日で山下がやめることになった!
理由は帰るのが遅くなるのと
家庭の事情でバイトをすることになったからや…』
(ハナ)『今までありがとうございました!』
簡単に挨拶を済ませ、ハナは帰っていった。
(神楽先生)『西上!後は頼んだぞ!
後輩と2人だけやねんから教えれるのはお前だけやぞ』
「はい!もっとマネージャーとして
サポートできるように頑張ります!」
(国坂先生)『頼むぞ!』
「はい!」と言い、帰る準備をしていたら
遠くの方で『神楽ちゃーん!』と
ナオの声がした。
(神楽先生)『なんや?中西か?』
『夏休みやのにどしてん?西上待ちか?』
(ナオ)『違うよー!神楽ちゃんと話したくて来た』
「ナオ!どしたん?」
めっちゃ白々しい演技をしていた。
(ナオ)『ニッシーごめんな!神楽ちゃん
借りていくわ!妬かんといてな!』
「え?待ってた方がいい?」
(ナオ)『神楽ちゃん次第で早よ終わるかも!
とりあえずどっかで待ってて!
あ!葛西ちゃんと待ってて!』
「わかった!」と言い、教官室へ行き
「葛西ちゃん!ナオが来て神楽先生
奪ってって、待っとけって!」
(葛西先生)『えー!?じゃあ時間潰しに行くかー』
と学校内を散歩していた。
「なー、誤解解けた?」
『んー!多分なー』
「あのさ、まだ言ってないことあんねんけど…」
『なんなん、そんな深刻な顔して…』
「あのさ、リアルタイムわかる?ブログとかの」
『分かるよ!俺パソコンの先生やで!』
「あー!そっか!教官室に居すぎて
体育の先生感出てたから忘れてた」
『それがどうしたん?』
「マリリンのさリアル見てん!
そしたらさ、電話したら会いに来てくれたとか
助手席乗せてもらえへんかったとか
バイト先に来てくれたとかさ
わかる?妬いてんの!あと心配!」
『慰めて欲しいの?よしよしでもしたろかー?』
「あーーーー!ってなってる!
よしよしいらん!誤解される!」
『ってか!助手席ってなに?』
「前にさ、神楽先生の車乗ったとき
一応彼女いたらアカンしなーって
後ろ乗ったらさ、西上!何してんねん!
お前はココや!って助手席ポンポンされて
助手席乗らされてん!」
『え!でもマリリンあかんかったって
でもお前の時ポンポンされてんやったら
自信持てるやん!』
「でもさ、優しいのウチだけじゃないやん!
バイト先にも来てくれたとか
電話したら来てくれたとか…」
『それは何とも言えへんな』
