その日のミーティングが終るのを待ち
懲りずに神楽先生に
「すみませんでした。
マネージャーしたいです。」と言いに行った。
なぜここまで言われても
あの時、必死に執着したのかわからんけど
その時はマネージャーをすると決めた以上
認めてもらうことしか考えていなかった。
今までなら絶対
もういいやー!とか
めんどくさい!とか
腹立つからいらん!とか
思ってとっくに行動を
やめてるはずなのに…
すると…神楽先生が話し出す。
『ええけど、うちそんな甘くないで?
ほんまに遊び半分で来てるって感じたら
すぐやめてもらうから
雰囲気だけ壊さんといてくれよ』と言われた…
「ありがとうございます!頑張ります!」と言い
その日は嬉しいのと
これからどうやったら認められるんかな
とか思いながら帰った。
帰り道、リアルタイムに
"やっと!やっとマネージャーなれる!"と呟いて
浮かれすぎてその日は
ユミ、ナオ、タカくん、海くんと
中学メンバーで遊んだ。
今までの出来事を全部話した。
(ナオ)『部活すんねんなー国坂先生おるやん!!
あ、神楽ちゃんも、いんのかー』
と言ってたけど今はその名前聞くと一瞬固まるくらい
今までのやり取りが蘇ってきて嫌になった。
少しほんとのことを言うと…
自分の中ではマネージャーになって仲良くなって
部員やし連絡先とか知って
このまま良い感じになったりもしちゃって…
とか変な期待も少ししていた
自分もいたから余計にあの言葉達が痛い。
心に刺さりまくっていた。
でも、その時ふと思った。
神楽先生ってなんなんやろ?
めっちゃ苦手やのに
神楽先生とのことに関して
めっちゃ意地張ったり、突っ掛かったり
諦め悪かったり、今までの自分じゃ
あり得えへん行動を起こしてしまったり…
もしかしたら、これから認めてもらったら
近づけたりして、仲良くなれる!?
また、そんなアホみたいな考えをまだしていた。
懲りずに神楽先生に
「すみませんでした。
マネージャーしたいです。」と言いに行った。
なぜここまで言われても
あの時、必死に執着したのかわからんけど
その時はマネージャーをすると決めた以上
認めてもらうことしか考えていなかった。
今までなら絶対
もういいやー!とか
めんどくさい!とか
腹立つからいらん!とか
思ってとっくに行動を
やめてるはずなのに…
すると…神楽先生が話し出す。
『ええけど、うちそんな甘くないで?
ほんまに遊び半分で来てるって感じたら
すぐやめてもらうから
雰囲気だけ壊さんといてくれよ』と言われた…
「ありがとうございます!頑張ります!」と言い
その日は嬉しいのと
これからどうやったら認められるんかな
とか思いながら帰った。
帰り道、リアルタイムに
"やっと!やっとマネージャーなれる!"と呟いて
浮かれすぎてその日は
ユミ、ナオ、タカくん、海くんと
中学メンバーで遊んだ。
今までの出来事を全部話した。
(ナオ)『部活すんねんなー国坂先生おるやん!!
あ、神楽ちゃんも、いんのかー』
と言ってたけど今はその名前聞くと一瞬固まるくらい
今までのやり取りが蘇ってきて嫌になった。
少しほんとのことを言うと…
自分の中ではマネージャーになって仲良くなって
部員やし連絡先とか知って
このまま良い感じになったりもしちゃって…
とか変な期待も少ししていた
自分もいたから余計にあの言葉達が痛い。
心に刺さりまくっていた。
でも、その時ふと思った。
神楽先生ってなんなんやろ?
めっちゃ苦手やのに
神楽先生とのことに関して
めっちゃ意地張ったり、突っ掛かったり
諦め悪かったり、今までの自分じゃ
あり得えへん行動を起こしてしまったり…
もしかしたら、これから認めてもらったら
近づけたりして、仲良くなれる!?
また、そんなアホみたいな考えをまだしていた。
