REAL TIME

その後、部活に行こうとすると

ハナがやってきた。


『家がうるさく、帰りが遅くなるし

6時には帰らないといけない…』


と言い出した…どうやら神楽先生達にも

相談した上での決定らしい!

なんか全てが最近、突然にやって来る…


片付けは後輩と2人でしないといけないな

なんて思っていた。


(イサム)『なー!あいつ早よ帰るんやろ?

手伝うでー!』


(ケンスケ) 『しゃーない!俺も手伝ったるわ!』


「2人ともありがとー!なんか早よ帰らな

あかんくなったらしいわー!」


(ケンスケ)『ふーん!でもさ、これから

冬場なったらもっと暗なんの早いし

親が心配やからって

ちょっと過保護すぎる気もするけどな…

部活してたらしゃーないやん?』と言っていた。


「まぁしゃーないしゃーない!

これからは2人でやれること一緒に

やっていくつもりやし」


(イサム)『まぁなんかあったら

いつでも呼んでくれよ!』


「ありがとー!助かるわ!」


リアルにも''ケンスケとイサムが

ハナの分、練習で疲れてるはずやのに

手伝ってくれたー!

ほんまに優しい選手ら~♡''と呟いていた!


そして次の日の放課後、練習に

まさかの葛西先生が来ていた!


「えー?何しに来たん?ってかやる気満々やん!

中入ってするん?」


(葛西先生)『おう!人数少ないし

ちょっとでも多い方がええやろ!』と言っていた。


練習見てたらボールの使い方が

サッカーと少し違うく見えた!
 

「あ!葛西ちゃんってさ

サッカーじゃなくてもしかして

フットサルでもしてんの?」


(葛西先生)『なんでわかるん?違いわかる?』


「うん!なんかトラップとか

違うなー思って…次へのボールの

運び方?が選手らの見てる時と違う気して…」


(葛西先生)『西上すごいな!マネージャーやのに

そんなとこ見れるんや!

国ちゃん、西上すごいやん!

めっちゃ見てるやん!』と言われた。