おーーー!8人も希望者いるー!
これで単独にはなれる!!
(神楽先生)『今年は8人入ってくれるから
一応今年から単独でやっていこうと思う!
やから今年からもっと厳しくしていこうと
思うから、1年も頑張ってついてきてくれ!』
(全員)『はい!』と言い練習へ向かった。
(ハナ)『思ってたよりいっぱいいたなー!』
「そうやなー!みんな続いたらええけど!」
そう思っていたが、入ってきて早々
2人やめていった…
やっぱキツいんかなー?なんて思っていた。
(イサム)『まあ何人かはやめる思ってたし
残ってるメンバーは大丈夫ちゃう?
怪我はしゃーないけど行けると思う!』
マネージャーも2人入ったが
しばらくして1人やめていった。
やっぱ女の子やったら高校入って
JK楽しんでるー!
みたいなことしたいもんなー!
あー!制服とか崩したいのわかるよー!
めっちゃわかるー!と
新しいマネージャーに思っていた。
だって最初の頃はウチもそれで怒られたし。
それで怒られて辞める方取るなら仕方ない!
とか思っていた。
そして、1人新しいマネージャーが残り
3人で頑張ることになった…
2年になってから変化は色々とあった。
一番大きく変化があったのは
葛西先生が新しい先生として
この高校に来たこと!
この葛西先生が今後ウチにとって
すごい大きい存在になっていくなんて
最初は思っていなかった…
始まりはナオが
『葛西ちゃん良い感じやから絡みに行こー!』
と言い出したのが始まり。
ナオと2人で葛西先生に絡みに行く!
(ナオ)『葛西ちゃーん!元気?
がたいもええなー!』と叩いていた。
(葛西先生)『なにー?そんな感じで絡まれるん?
え!めっちゃ触るやん!!おい!!
っあ!マネージャーやろ?サッカー部の!!』
「え?知ってるん?ウチのこと!」
(ナオ)『ちょっと妬くって!
なんでニッシーのこと知ってるん?』
(葛西先生)『なかなか面白いマネージャー
おるって話聞いてたからさ気になって
3月から教官室にたまに来ててん!』
「あー!それでかー!
なんか知らん人おるなーって思っててん!」
(葛西先生)『知らん人言うなよ!先生や!』
「あ!国坂先生おはようございます!」
(葛西先生)『なに?俺と態度ちゃうやん!』
(ナオ)『葛西ちゃんは違うの!
なぁ!うちとお話しよーよ!』
「めっちゃぐいぐい行くやん!」
(国坂先生)『めっちゃ絡まれてますやん!
頑張って下さい!』
(葛西先生)『ちょー!国ちゃん助けてくれんの?』
(国坂先生)『僕忙しいんで失礼しまーす!』
と逃げていった。
「えー!国坂先生と知り合い?神楽先生は?」
(葛西先生)『2人とも知ってるよー!
俺ちょうど2人の間くらいの歳やねん!』
「へえー!とりあえずさ神楽先生に
変な女の子つかへんように見張っといてな!」
(ナオ)『ニッシーは神楽ちゃん
一筋やからちゃんと見守ったって!
うちは葛西ちゃん一筋やから!大丈夫!』
(葛西先生)『お前ら、わけわからん!
もぉ早よ戻れー!』
(ナオ)『はーい!』
(ナオ)『もう堂々と最近は神楽ちゃん認めるな!』
「うん!取られたらあかんからな!」
と2人で話していた。
