練習も終わりミーティングも終わった。
(キャプテン)『ありがとうございました!』
(全員) 『ありがとうございました!』
(選手達)『お先に失礼します!』と言い
部員が帰っていく中
(神楽先生)『西上!ちょっとええか?』
「あ!はい!」なんかしたっけ?怖い…
そう思った。
(神楽先生)『お前授業中寝てたらアカンで!
今日廊下通ったら爆睡してたやん!
あかんで!ただでさえ点数悪いのに
授業くらいちゃんと聞いとけ!!』
「はい!すみません!ちゃんと聞いときます!」
と言い逃げるように
「すみませんでした。失礼します!」と帰った。
''寝てたのバレてたー!怖かった…
頑張って起きとくぞー!''
とリアルに書いた。
あ、マリリン!!リアル見てみよ
~マリリンのリアル~
やっぱりあの子がいつも
隣にいてるの気に食わへん。
楽しそうにサッカーしてたな。
マリリンもサッカー練習しよ。
運動神経良いってええなー!
一緒にサッカーもできるんや!
マリリンもいつかサッカー、一緒にしたい!
あの子には負けたくない!
あーー。あの子はウチの事か…
いやいや、むしろこっちも負けたくないし
隣は譲る気ないし!
なんでマリリンに取られやなあかんねん
ウチの神楽先生や!
と気付いたら自分でもマリリンを敵視していた。
そして次の日ある事件が起こった。
これでますます
神楽先生を好きになってしまう事件…
数学の時間、嫌いな山川先生の授業
数学ってだけで拒絶反応が出るくらい
苦手な科目で、いつもの様に聞いてても
わからへん…
隣の子に「なに?これどこやってんの?
どーやったら解けるん?」と聞いていると
いきなり山川先生が来て
『西上なに話してんねん!授業中やぞ!』
「は?わからんから聞いてるだけやん!」
『どぉせ周りと話して
聞いてへんかったんやろ?』
「先生の説明じゃわからんから
友達に聞いててんけど?」
『お前なんやねんその話し方!
敬語を使えへんのか?ふざけとんなー!』
と机を蹴られた。
あかん。これ以上反抗?言い返すと
教室の雰囲気ぶち壊しや!やめとこ
机を直し何事もなかったかのように
黒板を見つめていた。
すると『最初からそうやって聞いとけ!』
と言われ段々と怒りが
込み上げてきていたが部活動生やし
神楽先生に怒られるのが一番嫌!!
だから我慢!!
あ、リアルに書いてスッキリしよう!
そう思い。リアルに
''山川先生に机おもっきり蹴られた。
めっちゃ腹立つけど
神楽先生がよく言ってた雰囲気壊すな!が
頭によぎって我慢した。
ほんまに数学わからんから隣に
聞いてただけやねんけどな…
そやのに勝手にしゃべってて
聞いてへんからや!って決めつけて
普通蹴る?ほんまに山川先生の説明
わからんかっただけやし!
神楽先生の時わかったし!
あーー!めっちゃ腹立つ!!
部活してなかったら絶対我慢してない''
と呟いてみた。
するとしばらくしてあの足跡がついた。
そしてその日部活に行こうとしたら
神楽先生が教室にやってきて
『西上!ちょっと来い!!』と言われ
あー終わった~もう完璧怒られる
もう怒ってますよね?神楽先生~
と思っていた。
(キャプテン)『ありがとうございました!』
(全員) 『ありがとうございました!』
(選手達)『お先に失礼します!』と言い
部員が帰っていく中
(神楽先生)『西上!ちょっとええか?』
「あ!はい!」なんかしたっけ?怖い…
そう思った。
(神楽先生)『お前授業中寝てたらアカンで!
今日廊下通ったら爆睡してたやん!
あかんで!ただでさえ点数悪いのに
授業くらいちゃんと聞いとけ!!』
「はい!すみません!ちゃんと聞いときます!」
と言い逃げるように
「すみませんでした。失礼します!」と帰った。
''寝てたのバレてたー!怖かった…
頑張って起きとくぞー!''
とリアルに書いた。
あ、マリリン!!リアル見てみよ
~マリリンのリアル~
やっぱりあの子がいつも
隣にいてるの気に食わへん。
楽しそうにサッカーしてたな。
マリリンもサッカー練習しよ。
運動神経良いってええなー!
一緒にサッカーもできるんや!
マリリンもいつかサッカー、一緒にしたい!
あの子には負けたくない!
あーー。あの子はウチの事か…
いやいや、むしろこっちも負けたくないし
隣は譲る気ないし!
なんでマリリンに取られやなあかんねん
ウチの神楽先生や!
と気付いたら自分でもマリリンを敵視していた。
そして次の日ある事件が起こった。
これでますます
神楽先生を好きになってしまう事件…
数学の時間、嫌いな山川先生の授業
数学ってだけで拒絶反応が出るくらい
苦手な科目で、いつもの様に聞いてても
わからへん…
隣の子に「なに?これどこやってんの?
どーやったら解けるん?」と聞いていると
いきなり山川先生が来て
『西上なに話してんねん!授業中やぞ!』
「は?わからんから聞いてるだけやん!」
『どぉせ周りと話して
聞いてへんかったんやろ?』
「先生の説明じゃわからんから
友達に聞いててんけど?」
『お前なんやねんその話し方!
敬語を使えへんのか?ふざけとんなー!』
と机を蹴られた。
あかん。これ以上反抗?言い返すと
教室の雰囲気ぶち壊しや!やめとこ
机を直し何事もなかったかのように
黒板を見つめていた。
すると『最初からそうやって聞いとけ!』
と言われ段々と怒りが
込み上げてきていたが部活動生やし
神楽先生に怒られるのが一番嫌!!
だから我慢!!
あ、リアルに書いてスッキリしよう!
そう思い。リアルに
''山川先生に机おもっきり蹴られた。
めっちゃ腹立つけど
神楽先生がよく言ってた雰囲気壊すな!が
頭によぎって我慢した。
ほんまに数学わからんから隣に
聞いてただけやねんけどな…
そやのに勝手にしゃべってて
聞いてへんからや!って決めつけて
普通蹴る?ほんまに山川先生の説明
わからんかっただけやし!
神楽先生の時わかったし!
あーー!めっちゃ腹立つ!!
部活してなかったら絶対我慢してない''
と呟いてみた。
するとしばらくしてあの足跡がついた。
そしてその日部活に行こうとしたら
神楽先生が教室にやってきて
『西上!ちょっと来い!!』と言われ
あー終わった~もう完璧怒られる
もう怒ってますよね?神楽先生~
と思っていた。
