(ナオ)『あー、終わったなー
ニッシーそわそわしてるの返事悩んでるん?』
「早よ返したいねんけど、嬉しくて手震えるわ」
(ミユ)『さらに、会いたくて会いたくて震える?』
「言うねー!会いたくて会いたくて震えるな~」
(ナオ)『こんな特別なことあってんから
またすぐ会えるやろ!』
「ウチもそんな気するねん!」
(ナオ)『うちら気にしやんと返事悩みよ!
ニッシーだけ完璧に浸れてないやろ?』
「ありがとう!ちょっと考えるわ」
そう言って、返事を考えた…
'無事、卒業いたしました。
3年間色々ありましたけど
神楽先生いてなかったら
間違いなく、違う高校生活送ってました。
神楽先生に完璧なマネージャー
最高のマネージャーって言ってもらえて
やっと1つ夢が叶いました!
ありがとうございます。
またご飯行きましょう!
六甲山の夜景は絶対行きましょうね!
それ楽しみに、またこれからも頑張ります!
ほんとに3年間ありがとうございました。'
そう送った。
「ふぅーーーー」
(ミユ)『終わったん?』
「うん!」
(ナオ)『ニッシーと神楽ちゃんこれから
どうなるんやろーな』
「わからんな…」
(ミユ)『進展したら絶対教えてな?』
(ナオ)『うちにも聞かせてやー』
「うん!もう着くやん…
早いなー、この道通るのも最後か…」
(ナオ)『せやなー!これからは電車とか
乗らんやろうしな?噛み締めて帰るわ』
(ミユ)『うちも噛み締めて帰る!』
「そやな!ナオもミユも高校3年間ありがとう
これからも会うやろうけど
高校生として会うのは最後やな!」
(ナオ)『せやな!高校生としてばいばい言うの
最後やなー!』
(ミユ)『1個1個にそんなんつけたら
何でも大事にしていかなあかんやん!』
「なんでもそう思えたら、大事にできるのにな」
(ナオ)『深い話すなて!帰るでー?』
(ミユ)『せやな!ばいばーい!』
「ばいばーい!」
そう言って3人、各自家の方向へ別れた。
あー終わったんかー
3年間あっという間やな
色んな人に出会ったな
嫌なこともあったけど
それがあっての今やもんな
次のステージ頑張ろう!
そう思いながら帰った。
