(葛西ちゃん)『じゃあ帰るかー!
あ、神楽先生と話したい?』
「大丈夫!ってかそんな空気ちゃうやろ!」
『まぁせやなー!じゃあ帰ろ!』
そう言って葛西ちゃんの車に乗った。
(葛西ちゃん)『今日はお疲れ様!
まだ部活できるな!』
「うん!マサシくんがキーパーのアップから
いつも通りにしたいって言い出してさ
やっといつも通りじゃないことに気付いたわ」
『あれはあれで良いかもやけど
いつも通りでは無いよな』
「マサシくんは野球部の引退試合で
言われたらしいわ!
同じ状況でサッカー部も同じこと
なってたから言うてくれたみたい!」
『経験者やったんやな~』
「あ、葛西ちゃん!国坂先生に色々
言ってくれたみたいでありがとう!
ちゃんと話せたで!」
『そっか!良かったわ!
俺は今まで言うてきたけど
やっぱ3年間見てきた顧問から言われたら
ちゃうやろ?』
「うん!でもすぐ国坂先生が自分で
思ったんちゃうって、わかったけどな、」
『まぁまぁそこはな?』
「葛西ちゃんに言われたって言うてたで?」
『西上だけ褒められへんまま終わりは
可哀想やもん!』
「ほんま、どこまでも感謝やわ!」
『まぁ親友やろ?今は顧問にもなってもーたけど』
「それもいつまでかわからんな!」
『悲しいこと言うな!
ってかさ、試合には集中してんくれんかな?』
「と言いますと…?」
『分かってるやろ!途中さ神楽先生現れた瞬間
試合、神楽先生、試合、神楽先生って
葛藤してなかった?明らかに挙動が
おかしかったで』
「あ、それでなん?国坂先生にも言われた。」
『あれは分かるよ!』
「めっちゃ葛藤したよ!なんとかして
視界に入らんといてほしいねんけど…
体がもう癖付いてるから見てしまうねん…」
『どーしたらええんやろな?』
「ウチも集中したいねん!みんなの姿
焼き付けときたいし…」
『顧問捨てて親友で話しまーす!
でも西上からしたら今の立場から神楽先生を
見れるのも最後かもしれんし
そんなん神楽先生で生きてきたんやから
最後になるかもなら見ときたいよな!
顧問に戻りまーす!お前は中央高校の
サッカー部マネージャーや!部員第一で
試合に集中して何かあった時に
備えとくべきやろ!何してんねん!どう思う?』
「両方の立場からありがとう!
そう言われるとどっちもな...」
『俺も難しいわー
今までの西上を知ってるし、サッカー部も
大事やし!!やからって神楽先生に
試合来るなとか言えへんし』
「どうしてもグラウンドでは
探してしまうし!」
『じゃあ、アカンことじゃないって思ったら
変な葛藤して挙動おかしくはならへんのちゃう?
あー、神楽先生や!カッコいいなーで
終わって試合また見てを繰り返せば
大丈夫ちゃう?ってか俺なに教えてんねんやろ』
「ほんまやな!次は上手いことするよ!」
『うん!また1週間やな!』
「そやなー!ほんま良かったわ!
こっからどこまで行けるかな?」
『俺はみんな信じてるよ!』
「ウチもみんなのこと信じてるよ!」
『じゃあ大丈夫や!』
「うん…」
『じゃあそろそろ降りるか?』
「ごめんな!いつも到着してからも長くて!」
『それ覚悟で送る言うてるからええねん!
もうこんなんも数えるくらいしか
できんし、なんでも楽しまんなあかんやろ!』
「じゃあ暗い顔、絶対無しやな!
いつもありがとう!じゃあねっ!」
そう言って家に帰った。
あ、神楽先生と話したい?』
「大丈夫!ってかそんな空気ちゃうやろ!」
『まぁせやなー!じゃあ帰ろ!』
そう言って葛西ちゃんの車に乗った。
(葛西ちゃん)『今日はお疲れ様!
まだ部活できるな!』
「うん!マサシくんがキーパーのアップから
いつも通りにしたいって言い出してさ
やっといつも通りじゃないことに気付いたわ」
『あれはあれで良いかもやけど
いつも通りでは無いよな』
「マサシくんは野球部の引退試合で
言われたらしいわ!
同じ状況でサッカー部も同じこと
なってたから言うてくれたみたい!」
『経験者やったんやな~』
「あ、葛西ちゃん!国坂先生に色々
言ってくれたみたいでありがとう!
ちゃんと話せたで!」
『そっか!良かったわ!
俺は今まで言うてきたけど
やっぱ3年間見てきた顧問から言われたら
ちゃうやろ?』
「うん!でもすぐ国坂先生が自分で
思ったんちゃうって、わかったけどな、」
『まぁまぁそこはな?』
「葛西ちゃんに言われたって言うてたで?」
『西上だけ褒められへんまま終わりは
可哀想やもん!』
「ほんま、どこまでも感謝やわ!」
『まぁ親友やろ?今は顧問にもなってもーたけど』
「それもいつまでかわからんな!」
『悲しいこと言うな!
ってかさ、試合には集中してんくれんかな?』
「と言いますと…?」
『分かってるやろ!途中さ神楽先生現れた瞬間
試合、神楽先生、試合、神楽先生って
葛藤してなかった?明らかに挙動が
おかしかったで』
「あ、それでなん?国坂先生にも言われた。」
『あれは分かるよ!』
「めっちゃ葛藤したよ!なんとかして
視界に入らんといてほしいねんけど…
体がもう癖付いてるから見てしまうねん…」
『どーしたらええんやろな?』
「ウチも集中したいねん!みんなの姿
焼き付けときたいし…」
『顧問捨てて親友で話しまーす!
でも西上からしたら今の立場から神楽先生を
見れるのも最後かもしれんし
そんなん神楽先生で生きてきたんやから
最後になるかもなら見ときたいよな!
顧問に戻りまーす!お前は中央高校の
サッカー部マネージャーや!部員第一で
試合に集中して何かあった時に
備えとくべきやろ!何してんねん!どう思う?』
「両方の立場からありがとう!
そう言われるとどっちもな...」
『俺も難しいわー
今までの西上を知ってるし、サッカー部も
大事やし!!やからって神楽先生に
試合来るなとか言えへんし』
「どうしてもグラウンドでは
探してしまうし!」
『じゃあ、アカンことじゃないって思ったら
変な葛藤して挙動おかしくはならへんのちゃう?
あー、神楽先生や!カッコいいなーで
終わって試合また見てを繰り返せば
大丈夫ちゃう?ってか俺なに教えてんねんやろ』
「ほんまやな!次は上手いことするよ!」
『うん!また1週間やな!』
「そやなー!ほんま良かったわ!
こっからどこまで行けるかな?」
『俺はみんな信じてるよ!』
「ウチもみんなのこと信じてるよ!」
『じゃあ大丈夫や!』
「うん…」
『じゃあそろそろ降りるか?』
「ごめんな!いつも到着してからも長くて!」
『それ覚悟で送る言うてるからええねん!
もうこんなんも数えるくらいしか
できんし、なんでも楽しまんなあかんやろ!』
「じゃあ暗い顔、絶対無しやな!
いつもありがとう!じゃあねっ!」
そう言って家に帰った。
