(神楽先生)『今から帰っていくけど
途中ちょっと寄り道して帰ろか!!』
(国坂先生)『どこへ向かう気ですかっ!?』
(神楽先生)『サッカーにゆかりのある神社!
どこかわかるか?』
(先輩)『わかんないです!』
(神楽先生)『一人くらいわかるやろー!!
あ!携帯で調べんなよ!』
(キャプテン)『ほんまにわからないです!』
(神楽先生)『え?ほんまに誰も知らんの?
やたがらすと言えば熊野の那智大社やろ!』
(先輩)『そーなんですか!覚えておきます!』
みんながワイワイしていた。
良かった。みんな昨日の事は引きずってない。
すごいなー!うちは結構引きずってるよ!
そんな昨日のことあってはしゃげへん…
そう思っていた。
(ハナ)『神社楽しみやわー!』
「そうやなー」そう言ったけど
ハナも普通にはしゃいでる。
(ケンスケ)『お前あんま乗り気ちゃうな!』
(イサム)『神社やろ?俺知ってたし!』
(馬場くん)『じゃあお前言えよー!』
(イサム)『誰かしらわかると思って
言わんかってんで?』
(ケンスケ)『なーどしたん?
神社の話ええねん!いつまでも!』と
イサムとケンスケがじゃれている。
「いやー!なんかさ昨日の引きずってるってか
そんなことで怒られるのが
自分で情けなかったなーって後悔中!」
(イサム)『気にすんなよ!
お前は引きずるタイプなんやろーけど
そんなんじゃ せっかく連れてってくれる
神楽が悲しむぞー!』と小声で言ってきた。
イサムとケンスケが笑っている!
(馬場くん)『なになに?なんの話?』と言っている。
「はーい!じゃあ楽しみます!」と
言わざるを得ない雰囲気やん!とか思った。
しばらくしてバスの中で寝てしまった。
(ケンスケ)『おーい!起きろよー!
着いたぞー!おーい!』
「あ、もうついたん?」
(ケンスケ)『違う!トイレに着いた』と笑っている。
「なんなん、じゃあ待っとくわ!」
と言い、また寝た。
(ケンスケ)『起きろよー!お菓子あるぞ!』
「起きる!起きる!ありがとう!」
(馬場くん)『さっきさー西上寝てたからさ
村田に寝てるとこ写メ送ったってん!
そしたらさ、ズルいぞ!でもありがとう!
やってさー!めっちゃ西上のこと好きやん!』
「は?いつの間に?最悪やん!」
(ケンスケ)『村田は嬉しいやろーな!』
(イサム)『テンション上がって
暴投してるかもな!』とはしゃぎ出した。
すると…
(神楽先生)『お前ら、うるさいぞ』と言った。
(ケンスケ)『あいつ今までなんも
言わんかったくせに
こんな時に言ってくんのおかしないか?』
(イサム)「ほんまやな!
あいつもしかして妬いてんのかな?」
と面白がって言ってた。
「妬くとこ無いやろ!」と突っ込んだ!
(ケンスケ)『そんなんわからんな!
だって、2人で海見てたやん!なに話してたん?』
(イサム)『俺も思ってたー!なになに?』
「またそれは今度話そ!今はとりあえずやめよ」
と聞こえたらどうしようって
不安で仕方なかった。
途中ちょっと寄り道して帰ろか!!』
(国坂先生)『どこへ向かう気ですかっ!?』
(神楽先生)『サッカーにゆかりのある神社!
どこかわかるか?』
(先輩)『わかんないです!』
(神楽先生)『一人くらいわかるやろー!!
あ!携帯で調べんなよ!』
(キャプテン)『ほんまにわからないです!』
(神楽先生)『え?ほんまに誰も知らんの?
やたがらすと言えば熊野の那智大社やろ!』
(先輩)『そーなんですか!覚えておきます!』
みんながワイワイしていた。
良かった。みんな昨日の事は引きずってない。
すごいなー!うちは結構引きずってるよ!
そんな昨日のことあってはしゃげへん…
そう思っていた。
(ハナ)『神社楽しみやわー!』
「そうやなー」そう言ったけど
ハナも普通にはしゃいでる。
(ケンスケ)『お前あんま乗り気ちゃうな!』
(イサム)『神社やろ?俺知ってたし!』
(馬場くん)『じゃあお前言えよー!』
(イサム)『誰かしらわかると思って
言わんかってんで?』
(ケンスケ)『なーどしたん?
神社の話ええねん!いつまでも!』と
イサムとケンスケがじゃれている。
「いやー!なんかさ昨日の引きずってるってか
そんなことで怒られるのが
自分で情けなかったなーって後悔中!」
(イサム)『気にすんなよ!
お前は引きずるタイプなんやろーけど
そんなんじゃ せっかく連れてってくれる
神楽が悲しむぞー!』と小声で言ってきた。
イサムとケンスケが笑っている!
(馬場くん)『なになに?なんの話?』と言っている。
「はーい!じゃあ楽しみます!」と
言わざるを得ない雰囲気やん!とか思った。
しばらくしてバスの中で寝てしまった。
(ケンスケ)『おーい!起きろよー!
着いたぞー!おーい!』
「あ、もうついたん?」
(ケンスケ)『違う!トイレに着いた』と笑っている。
「なんなん、じゃあ待っとくわ!」
と言い、また寝た。
(ケンスケ)『起きろよー!お菓子あるぞ!』
「起きる!起きる!ありがとう!」
(馬場くん)『さっきさー西上寝てたからさ
村田に寝てるとこ写メ送ったってん!
そしたらさ、ズルいぞ!でもありがとう!
やってさー!めっちゃ西上のこと好きやん!』
「は?いつの間に?最悪やん!」
(ケンスケ)『村田は嬉しいやろーな!』
(イサム)『テンション上がって
暴投してるかもな!』とはしゃぎ出した。
すると…
(神楽先生)『お前ら、うるさいぞ』と言った。
(ケンスケ)『あいつ今までなんも
言わんかったくせに
こんな時に言ってくんのおかしないか?』
(イサム)「ほんまやな!
あいつもしかして妬いてんのかな?」
と面白がって言ってた。
「妬くとこ無いやろ!」と突っ込んだ!
(ケンスケ)『そんなんわからんな!
だって、2人で海見てたやん!なに話してたん?』
(イサム)『俺も思ってたー!なになに?』
「またそれは今度話そ!今はとりあえずやめよ」
と聞こえたらどうしようって
不安で仕方なかった。
