(ケンスケ)『次の試合もアップ頼むわな!』
「うん、次もするよ!!」
(イサム)『次、俺な』
「大丈夫?緊張してない?」
(イサム)『ここで緊張したら男ちゃうねん!
後悔しやん動きするつもりやから
しっかり見といてくれよ!』
「うん!」
そう言ってパスに切り替わった。
「キーパー代わる!」
(葛西ちゃん)『おう!しっかりやったってな』
「マサシくん!行くで?」
(マサシくん)『俺、いつも通りが良いねん!
いつもと雰囲気ちゃうかったら
いつも通りできんからさ…』
「あ、ごめん!いつも通りな!
行ける?やれる?やる気は?」
(マサシくん)『あるー!おーい!
なんかちゃうって!』
「なんか色々気持ちがな~?」
(マサシくん)『みんな浸りすぎてる』
「キーパーやし、マサシくんが
声かけしたってええねんで!
言うたって!ウチも浸ってたし…」
(マサシくん)『わかった!』
そう言い、いつも通りアップを終えた頃
(国坂先生)『キーパーいけるかー?』
(マサシくん)『はい!』
そう言い、全体で練習をしだした。
(マサシくん)『みんないつも通り行こ!
真剣なんはわかるけど、暗い!
やりにくいから!』
(葛西ちゃん)『誰が言い出すかな思ったら
米田かー!そやぞ!明るくな?』
(サッカー部)『はい!』
(ケンスケ)『すまんなー!俺が声かけ
しやなあかんよな』
(マサシくん)『俺も野球部の最後の試合で
言われて気付いたからさ
めっちゃ気持ち分かるねん!』
(イサム)『明るさ忘れてたな!
俺らから明るいの取ったら何が残んねんなー?』
そう言い合ってた。
(国坂先生)『集合しよかー!』
そう言い集まった。
(国坂先生)『いつも通りでええねん!
みんな練習もちゃんとしてきて
合同から単独なってから雰囲気もレベルも
全く違う!かなり成長した!
俺が教師になって初めて3年間見た学年や
間違いないねんから、お前らならやれる
今までの全力出してこい!』
(サッカー部)『はい!』
(葛西ちゃん)『俺も見てきて2年やけど
最初の頃とは全員違うこと知ってるから
今、このメンバーで試合ができるのは
今しかないねん、それを最後やじゃなくて
このメンバー最高って楽しんでな?
サッカーして欲しい!俺からはそれだけや!』
(サッカー部)『はい!』
(ケンスケ)『円陣組みます!』
そう言い、みんなで円陣を組んだ。
(ケンスケ)『このメンバーの集大成の第一段を
発揮しよ!すべて全力でやろ!
今日は辛い、しんどいとか
マイナス要素全部無しで楽しいって気持ちで
やりにいこ!』
(サッカー部)『はい!』
(ケンスケ)『っしゃーいくぞーっ!』
(サッカー部)『はい!』
と口々に気合いをいれてコートに向かった。
あーいよいよ始まる。
ベンチにみんな御守りを置いていってた。
神楽先生も、ちゃんと見てくれてるみたい!
笛の音が聞こえてスタートした。
(国坂先生)『俺は今回は絶対大丈夫や思てる』
(葛西ちゃん)『俺もなんかそう思うねんけど』
「相手の高校、まぁまぁ強いんですよね?」
(国坂先生)『今回、アップから見てたけど
うちのが雰囲気上やったわ!
それに、今までのあいつらとちゃうぞ?』
(葛西ちゃん)『ほら!あんなボールキープも
出来んかったのに、今日は完璧やん!』
(国坂先生)『タイミングばっちり!
あいつら練習以上出してきよるな』
早速ゴール前までボールが運ばれた。
ドキドキする。
先に1点決めとくだけで気持ちが違うはず
ケンスケが仕掛けに行った。
イサムがすごい動きをしたおかげで
ディフェンスが崩れた瞬間
2年生が飛び込んできた。
そこへケンスケがボールを出して
きっちりゴールへシュートした。
(国坂先生)『シャー!』
国坂先生と葛西ちゃんとハイタッチした。
(国坂先生)『ナイスや!こっからやぞ!気抜くなよ!』
(葛西ちゃん)『木村いいっすね今の!』
(国坂先生)『やっぱあいつ誰よりも
周り見れるっすね!』
(葛西ちゃん)『よぉあいつも飛び込んできましたね』
(国坂先生)『狙ってたんやろなー』
次はどんなプレーが見れるんやろって
なんかワクワクする!
ディフェンス陣も1点の後から
さらに動きが良くなっていく。
「うん、次もするよ!!」
(イサム)『次、俺な』
「大丈夫?緊張してない?」
(イサム)『ここで緊張したら男ちゃうねん!
後悔しやん動きするつもりやから
しっかり見といてくれよ!』
「うん!」
そう言ってパスに切り替わった。
「キーパー代わる!」
(葛西ちゃん)『おう!しっかりやったってな』
「マサシくん!行くで?」
(マサシくん)『俺、いつも通りが良いねん!
いつもと雰囲気ちゃうかったら
いつも通りできんからさ…』
「あ、ごめん!いつも通りな!
行ける?やれる?やる気は?」
(マサシくん)『あるー!おーい!
なんかちゃうって!』
「なんか色々気持ちがな~?」
(マサシくん)『みんな浸りすぎてる』
「キーパーやし、マサシくんが
声かけしたってええねんで!
言うたって!ウチも浸ってたし…」
(マサシくん)『わかった!』
そう言い、いつも通りアップを終えた頃
(国坂先生)『キーパーいけるかー?』
(マサシくん)『はい!』
そう言い、全体で練習をしだした。
(マサシくん)『みんないつも通り行こ!
真剣なんはわかるけど、暗い!
やりにくいから!』
(葛西ちゃん)『誰が言い出すかな思ったら
米田かー!そやぞ!明るくな?』
(サッカー部)『はい!』
(ケンスケ)『すまんなー!俺が声かけ
しやなあかんよな』
(マサシくん)『俺も野球部の最後の試合で
言われて気付いたからさ
めっちゃ気持ち分かるねん!』
(イサム)『明るさ忘れてたな!
俺らから明るいの取ったら何が残んねんなー?』
そう言い合ってた。
(国坂先生)『集合しよかー!』
そう言い集まった。
(国坂先生)『いつも通りでええねん!
みんな練習もちゃんとしてきて
合同から単独なってから雰囲気もレベルも
全く違う!かなり成長した!
俺が教師になって初めて3年間見た学年や
間違いないねんから、お前らならやれる
今までの全力出してこい!』
(サッカー部)『はい!』
(葛西ちゃん)『俺も見てきて2年やけど
最初の頃とは全員違うこと知ってるから
今、このメンバーで試合ができるのは
今しかないねん、それを最後やじゃなくて
このメンバー最高って楽しんでな?
サッカーして欲しい!俺からはそれだけや!』
(サッカー部)『はい!』
(ケンスケ)『円陣組みます!』
そう言い、みんなで円陣を組んだ。
(ケンスケ)『このメンバーの集大成の第一段を
発揮しよ!すべて全力でやろ!
今日は辛い、しんどいとか
マイナス要素全部無しで楽しいって気持ちで
やりにいこ!』
(サッカー部)『はい!』
(ケンスケ)『っしゃーいくぞーっ!』
(サッカー部)『はい!』
と口々に気合いをいれてコートに向かった。
あーいよいよ始まる。
ベンチにみんな御守りを置いていってた。
神楽先生も、ちゃんと見てくれてるみたい!
笛の音が聞こえてスタートした。
(国坂先生)『俺は今回は絶対大丈夫や思てる』
(葛西ちゃん)『俺もなんかそう思うねんけど』
「相手の高校、まぁまぁ強いんですよね?」
(国坂先生)『今回、アップから見てたけど
うちのが雰囲気上やったわ!
それに、今までのあいつらとちゃうぞ?』
(葛西ちゃん)『ほら!あんなボールキープも
出来んかったのに、今日は完璧やん!』
(国坂先生)『タイミングばっちり!
あいつら練習以上出してきよるな』
早速ゴール前までボールが運ばれた。
ドキドキする。
先に1点決めとくだけで気持ちが違うはず
ケンスケが仕掛けに行った。
イサムがすごい動きをしたおかげで
ディフェンスが崩れた瞬間
2年生が飛び込んできた。
そこへケンスケがボールを出して
きっちりゴールへシュートした。
(国坂先生)『シャー!』
国坂先生と葛西ちゃんとハイタッチした。
(国坂先生)『ナイスや!こっからやぞ!気抜くなよ!』
(葛西ちゃん)『木村いいっすね今の!』
(国坂先生)『やっぱあいつ誰よりも
周り見れるっすね!』
(葛西ちゃん)『よぉあいつも飛び込んできましたね』
(国坂先生)『狙ってたんやろなー』
次はどんなプレーが見れるんやろって
なんかワクワクする!
ディフェンス陣も1点の後から
さらに動きが良くなっていく。
