(野球部顧問)『じゃあ1走目並べよー!
はじめるぞー!よーい、スタート!!』
そう言いスタートした。
一年生がんばれ!
お、2位や!1位はバスケ部
このまま行けば行ける!
2位のまま、2走目の一年生にバトンが渡る
いけるいける!がんばれ!
トモミにバトンが渡る直前、バレー部に
抜かれた…3位…かトモミ行ける?
テニス部も迫ってきてる…4位は無理やで…
せめて4位と同着くらいか3位で頼む!!
あー!やば、もうすぐトモミくる…
目の前でバスケ部がバトンをもらって
アンカーがスタートする
次にバレー部…
あ、この子か…ウチより速い子
負けたくない…早くバトン…
もういいや、待てへんバトンもらいに行こ
かなり手前でトモミを待ってバトンをもらう
(サッカー部)『西上行ったれ!』
(ナオ)『ニッシー!』
(国坂先生)『西上!行けるぞ!』
(葛西ちゃん)『神楽先生思い出せよー』
そうそう、神楽先生思い出したら
ウチは何でもできるねんなー!
そんなこと思いながら
バレー部の子の後を追う…
気がつけば、ゴールとバスケ部が見える
間に合うかなー?
ゴールする前の記憶はあんまりないけど
ゴールした。
結果は2位…
(バスケ部顧問)『危なかったー!
あと10m、いや5mあったら負けてた』
(国坂先生)『西上ー!よう頑張ったー』
と頭をくっしゃくしゃにしてきた。
(葛西ちゃん)『西上!すごいことしたな!』
ん?すごいこと?なに?2位やで…?
と思ってるとマネージャー達が集まってきた。
(トモミ)『2位やけど上出来やんな?
ウチらだいぶ熱くなってるけど
マネージャーやで?』
「ほんまやなー!でもめっちゃ悔しいな
あとちょっと長かったら行けた気するな」
(野球部顧問)『あと5m長いコースに
したら良かったな!
ほんま惜しかったけど
すごかったわー!最高!!』
(国坂先生)『ほんま、みんなお疲れ!
話したいこといっぱいあるけど
今から男子の部やねん、行ってくるわ』
「頑張って下さいね!
ウチはサッカー部3年応援しますけど」
(国坂先生)『おい、そこは顧問を応援せぇ
鈴木らと同じだけ一緒に俺もおったやろ』
「でもー?サッカー部3年推しで!」
(国坂先生)『葛西先生!サッカー部
潰しに行きましょ』
(葛西ちゃん)『ちょっと、仲間割れやん』
(国坂先生)『いまは敵っすわ!』
(葛西ちゃん)『西上、俺に頑張れは?』
「あ、葛西ちゃん頑張って!
でもサッカー部3年応援してる」
(葛西ちゃん)『あーそう言うことか!
国ちゃん!サッカー部潰そ!特に3年!』
(ケンスケ)『西上!変な煽りやめて!』
「サッカー部3年がんばれーーー!」
(サッカー部後輩)『西上さん?
僕らを応援してくれないんすね』
「ごめん、ウチなー?サッカー部3年やねん
サッカー部3年を全力で応援する!」
(サッカー部後輩)『先輩ら潰しに行こ!』
みんなサッカー部3年潰しに行くやん!
「ケンスケ!絶対負けやんといて!
イサム気持ち負けやんといてや!」
(ナオ)『葛西ちゃん頑張って!』
(ミユ)『国ちゃん!頑張って!』
(マサシくん)『西上、悪いけど
俺、今回野球部やねん!分かる?
サッカー部潰しに行くわー』
「サッカー部3年負けへんで?」
(村田くん)『悪いけどサッカー部、特に3年!
潰させていただきまーす!』
みんなヤバ!でも絶対大丈夫!
皆なら大丈夫!祈るように見届けた。
そして、男子の部が始まった。
はじめるぞー!よーい、スタート!!』
そう言いスタートした。
一年生がんばれ!
お、2位や!1位はバスケ部
このまま行けば行ける!
2位のまま、2走目の一年生にバトンが渡る
いけるいける!がんばれ!
トモミにバトンが渡る直前、バレー部に
抜かれた…3位…かトモミ行ける?
テニス部も迫ってきてる…4位は無理やで…
せめて4位と同着くらいか3位で頼む!!
あー!やば、もうすぐトモミくる…
目の前でバスケ部がバトンをもらって
アンカーがスタートする
次にバレー部…
あ、この子か…ウチより速い子
負けたくない…早くバトン…
もういいや、待てへんバトンもらいに行こ
かなり手前でトモミを待ってバトンをもらう
(サッカー部)『西上行ったれ!』
(ナオ)『ニッシー!』
(国坂先生)『西上!行けるぞ!』
(葛西ちゃん)『神楽先生思い出せよー』
そうそう、神楽先生思い出したら
ウチは何でもできるねんなー!
そんなこと思いながら
バレー部の子の後を追う…
気がつけば、ゴールとバスケ部が見える
間に合うかなー?
ゴールする前の記憶はあんまりないけど
ゴールした。
結果は2位…
(バスケ部顧問)『危なかったー!
あと10m、いや5mあったら負けてた』
(国坂先生)『西上ー!よう頑張ったー』
と頭をくっしゃくしゃにしてきた。
(葛西ちゃん)『西上!すごいことしたな!』
ん?すごいこと?なに?2位やで…?
と思ってるとマネージャー達が集まってきた。
(トモミ)『2位やけど上出来やんな?
ウチらだいぶ熱くなってるけど
マネージャーやで?』
「ほんまやなー!でもめっちゃ悔しいな
あとちょっと長かったら行けた気するな」
(野球部顧問)『あと5m長いコースに
したら良かったな!
ほんま惜しかったけど
すごかったわー!最高!!』
(国坂先生)『ほんま、みんなお疲れ!
話したいこといっぱいあるけど
今から男子の部やねん、行ってくるわ』
「頑張って下さいね!
ウチはサッカー部3年応援しますけど」
(国坂先生)『おい、そこは顧問を応援せぇ
鈴木らと同じだけ一緒に俺もおったやろ』
「でもー?サッカー部3年推しで!」
(国坂先生)『葛西先生!サッカー部
潰しに行きましょ』
(葛西ちゃん)『ちょっと、仲間割れやん』
(国坂先生)『いまは敵っすわ!』
(葛西ちゃん)『西上、俺に頑張れは?』
「あ、葛西ちゃん頑張って!
でもサッカー部3年応援してる」
(葛西ちゃん)『あーそう言うことか!
国ちゃん!サッカー部潰そ!特に3年!』
(ケンスケ)『西上!変な煽りやめて!』
「サッカー部3年がんばれーーー!」
(サッカー部後輩)『西上さん?
僕らを応援してくれないんすね』
「ごめん、ウチなー?サッカー部3年やねん
サッカー部3年を全力で応援する!」
(サッカー部後輩)『先輩ら潰しに行こ!』
みんなサッカー部3年潰しに行くやん!
「ケンスケ!絶対負けやんといて!
イサム気持ち負けやんといてや!」
(ナオ)『葛西ちゃん頑張って!』
(ミユ)『国ちゃん!頑張って!』
(マサシくん)『西上、悪いけど
俺、今回野球部やねん!分かる?
サッカー部潰しに行くわー』
「サッカー部3年負けへんで?」
(村田くん)『悪いけどサッカー部、特に3年!
潰させていただきまーす!』
みんなヤバ!でも絶対大丈夫!
皆なら大丈夫!祈るように見届けた。
そして、男子の部が始まった。
