橋本くんが相手選手と接触し倒れた。
すると…すぐに国坂先生が動いた。
(国坂先生)『コールド!』と言い
冷却スプレーを求めている。
その時、ハナが行くかなー
てか中まで入って持っ行って
良いんかなー?なんて考えていた。
ハナもウチが行くもんだと思って
2人とも動いていなかった。
それに気づいたハナが
すぐに走って持っていった。
「ごめんな、ハナ!ありがとう」
(ハナ)『ニッシー行くと思って
あたしも動かんかった…怒られるかな…
雰囲気やばいもんな…』
そんなことを小声で言っていた。
なんとか橋本くんが立ち上がって
『大丈夫です!』と言い
試合が再開した。
結果は負けたけど
それ以上に今日は悪いことしかなかった…
最後のミーティングが怖い…
絶対怒られる…そう思っていた。
午後からの試合も負けが続き
怪我人が出なかったものの
内容はむちゃくちゃだった。
最後のミーティングがやってきた…
選手達も覚悟をしていたのか
顔が全員、強張っている…
(国坂先生)『今日はむちゃくちゃやわ!
自分等でわかってるよな?
わかってへんだら今回何も学べへんぞ!
ダラダラして動いて、余計な動きも多いし
練習した内容が全く出てへんかったぞ!』
(神楽先生)『国坂先生が言うてる内容は
俺も思う!あとはマネージャーな?
怪我人が出てんのになんですぐ動けへんだん?
何の為にいてるん?
先のこと考えて準備しとかなあかんのちゃうん?
選手らだけじゃなくマネージャーも
今日は終わってるわ!はい、今日は終わり。
ノートにちゃんと書いとけよ!』
そう言い先生達は去っていった。
(キャプテン)『今日はほんまに
ひどかったと思う。全員な?
マネージャーも言われたけど
確かに俺もなんですぐ持ってこおへんの?
って思った。やからマネージャーは
なんで動かへんかったんか
これからどうしていったら良いんか
考えてノート書かなあかんで!
俺らは今日はなんでダラダラ見られたんか
なんで1個も納得してもらえるプレーを
できひんかったか考えよか!
後で見返せるように
これからどうしたら良いのかも
ノートに書いて行こか!』
と励まし、これからについて
考えようと言った。
その日は宿に戻りノートを書いた。
''今日の試合中、橋本くんが倒れたときに
コールドスプレーを持っていくのを
ハナが行くと思って人任せにしたのと
コートに入って良いのか…
と思ったので動けなかった。
誰かじゃなくて何かあればすぐに
自分が動かないと
いけないのに動けなかった。
全然サポート出来てなかった。
まだ誰かがと思っていた自分があったので
これからは自分が自分がって思って
行動していきたい。''と書いた。
気がつけばノートもスラスラと
書けるようになっていた。
全員がご飯と、お風呂を済ませ部屋に居てると
各部屋を回っていた国坂先生が来た。
(国坂先生)『明日は帰る日やけど
忘れもんとか無いように!』
そう言い去っていった。
(ハナ)『明日もう帰る日なんやなー!
一昨日楽しかったけど
やっぱ怒られると気分下がるな…』
「そやなー、落ち込むよなー。」
そう言ったけど
実際は神楽先生にまた怒られた。
呆れられてるかな?嫌われたかな?とか
そんなことを思っていた。
次の日…
(選手達)『おはようございます!』
先生達に挨拶をし朝食を済ませ
帰る準備をした。
すると…すぐに国坂先生が動いた。
(国坂先生)『コールド!』と言い
冷却スプレーを求めている。
その時、ハナが行くかなー
てか中まで入って持っ行って
良いんかなー?なんて考えていた。
ハナもウチが行くもんだと思って
2人とも動いていなかった。
それに気づいたハナが
すぐに走って持っていった。
「ごめんな、ハナ!ありがとう」
(ハナ)『ニッシー行くと思って
あたしも動かんかった…怒られるかな…
雰囲気やばいもんな…』
そんなことを小声で言っていた。
なんとか橋本くんが立ち上がって
『大丈夫です!』と言い
試合が再開した。
結果は負けたけど
それ以上に今日は悪いことしかなかった…
最後のミーティングが怖い…
絶対怒られる…そう思っていた。
午後からの試合も負けが続き
怪我人が出なかったものの
内容はむちゃくちゃだった。
最後のミーティングがやってきた…
選手達も覚悟をしていたのか
顔が全員、強張っている…
(国坂先生)『今日はむちゃくちゃやわ!
自分等でわかってるよな?
わかってへんだら今回何も学べへんぞ!
ダラダラして動いて、余計な動きも多いし
練習した内容が全く出てへんかったぞ!』
(神楽先生)『国坂先生が言うてる内容は
俺も思う!あとはマネージャーな?
怪我人が出てんのになんですぐ動けへんだん?
何の為にいてるん?
先のこと考えて準備しとかなあかんのちゃうん?
選手らだけじゃなくマネージャーも
今日は終わってるわ!はい、今日は終わり。
ノートにちゃんと書いとけよ!』
そう言い先生達は去っていった。
(キャプテン)『今日はほんまに
ひどかったと思う。全員な?
マネージャーも言われたけど
確かに俺もなんですぐ持ってこおへんの?
って思った。やからマネージャーは
なんで動かへんかったんか
これからどうしていったら良いんか
考えてノート書かなあかんで!
俺らは今日はなんでダラダラ見られたんか
なんで1個も納得してもらえるプレーを
できひんかったか考えよか!
後で見返せるように
これからどうしたら良いのかも
ノートに書いて行こか!』
と励まし、これからについて
考えようと言った。
その日は宿に戻りノートを書いた。
''今日の試合中、橋本くんが倒れたときに
コールドスプレーを持っていくのを
ハナが行くと思って人任せにしたのと
コートに入って良いのか…
と思ったので動けなかった。
誰かじゃなくて何かあればすぐに
自分が動かないと
いけないのに動けなかった。
全然サポート出来てなかった。
まだ誰かがと思っていた自分があったので
これからは自分が自分がって思って
行動していきたい。''と書いた。
気がつけばノートもスラスラと
書けるようになっていた。
全員がご飯と、お風呂を済ませ部屋に居てると
各部屋を回っていた国坂先生が来た。
(国坂先生)『明日は帰る日やけど
忘れもんとか無いように!』
そう言い去っていった。
(ハナ)『明日もう帰る日なんやなー!
一昨日楽しかったけど
やっぱ怒られると気分下がるな…』
「そやなー、落ち込むよなー。」
そう言ったけど
実際は神楽先生にまた怒られた。
呆れられてるかな?嫌われたかな?とか
そんなことを思っていた。
次の日…
(選手達)『おはようございます!』
先生達に挨拶をし朝食を済ませ
帰る準備をした。
