(チカ)『机の上、置けへんやん!
うちらのロッカーの上に適当に置いとくから!』
「ありがとうございます!」
みんなめっちゃお祝いしてくれる!!
なんか年々派手な量になっていってる気する…
来年はこんなこともなくなるんかー
寂しいな~でもほんまみんなに感謝や♪
「ほんまにみんなありがとうなー?」
(ナオ)『良かったなー!
去年よりも人多なってるやん』
「マジで嬉しいわ!」
(ナオ)『そんなん言ってるけど
一番の楽しみは夜やろ?』
「もーちろん!」
(ナオ)『また夜会おーな!うちも楽しみやで?』
「うん!あ、神楽先生にくっつかっといてな?」
(ナオ)『おいおい!それなら
葛西ちゃんにくっつくなよ?』
「くっつかんし!一応念押しとくだけやん」
(ナオ)『神楽ちゃんの車乗るの初めてやねんけど
助手席乗らせてくれるかな?試して見て良い?』
「簡単に乗せられるのも嫌やけど
一回試してみてや!」
(ナオ)『試してみるわ!』
「じゃあまた夜やな!」
そして部活が終わって葛西ちゃんの元へ行く。
「葛西ちゃん!葛西ちゃん!きたきたきた!
もう行く?早く会いたい
神楽先生に早く会いたい!」
『先言わせて?誕生日おめでとう!』
「あー!忘れてた!ありがとう!」
『忘れるかね?』
そう言いながら車に乗る。
「神楽先生しか頭に無かったからさ」
『頭の中どうなってるんか見てみたいわー
9割神楽先生で1割サッカー部かな?』
「多分そうなんかな?どこに行くの?」
『まずご飯行こか!』
「うん!どこ集合?」
『中間くらいで合流するねん』
「そっかー!ナオにさ、神楽先生の
助手席乗れるか試してもらってるねん」
『それで乗ってきたらどーすんの?』
「え…って固まるな」
『着いたらわかるな!楽しみやな!』
「ちょっと怖いけど神楽先生の顔見たら
忘れるかもなー」
『感情全部、神楽先生で忘れるやん』
「そんだけ、好き」
『もう、ええから聞き飽きたわ、その言葉』
「そんなこと言わんといて」
そんな会話をしているとお店についた。
『ついたでー!神楽先生らまだやなー!』
「ここでご飯?」
『うん!早めにご飯食べて移動せな
また深夜徘徊の時間になるやろ?』
「うん…それはだめ」
『あれほんまに西上に効いてんなー
その話しなったらグーって落ちるやん』
「あれはしたらアカンよ…
でも良かったこともあったけど」
『全部があって今なんやから
そう重く取ったらあかんわ!
あー!来た!! 反射で見えへんやん!』
「ほんまや!あ…」
神楽先生が降りてきて
ナオが後ろの席から降りてきた。
『良かったなー?後ろの席やったな!』
「安心したわー」
『じゃあ俺らも行こ!』
そう言って車から降りた。
(神楽先生)『西上~誕生日おめでとう』
「ありがとうございます」
(神楽先生)『軽くご飯食べて
次行きたいとこあるからさ』
(ナオ)『軽くな?次どこか楽しみ』
(神楽先生)『え、そんなに期待しやんといて!
ただ、西上が喜びそうなとこ行きたいだけやから
メイン中西ちゃうし』
(ナオ)『そんな言い方しやんでええやん!
さっきの話バラすで?』
(神楽先生)『悪い悪い!とりあえず行こ!』
そう言ってお店に入る。
うちらのロッカーの上に適当に置いとくから!』
「ありがとうございます!」
みんなめっちゃお祝いしてくれる!!
なんか年々派手な量になっていってる気する…
来年はこんなこともなくなるんかー
寂しいな~でもほんまみんなに感謝や♪
「ほんまにみんなありがとうなー?」
(ナオ)『良かったなー!
去年よりも人多なってるやん』
「マジで嬉しいわ!」
(ナオ)『そんなん言ってるけど
一番の楽しみは夜やろ?』
「もーちろん!」
(ナオ)『また夜会おーな!うちも楽しみやで?』
「うん!あ、神楽先生にくっつかっといてな?」
(ナオ)『おいおい!それなら
葛西ちゃんにくっつくなよ?』
「くっつかんし!一応念押しとくだけやん」
(ナオ)『神楽ちゃんの車乗るの初めてやねんけど
助手席乗らせてくれるかな?試して見て良い?』
「簡単に乗せられるのも嫌やけど
一回試してみてや!」
(ナオ)『試してみるわ!』
「じゃあまた夜やな!」
そして部活が終わって葛西ちゃんの元へ行く。
「葛西ちゃん!葛西ちゃん!きたきたきた!
もう行く?早く会いたい
神楽先生に早く会いたい!」
『先言わせて?誕生日おめでとう!』
「あー!忘れてた!ありがとう!」
『忘れるかね?』
そう言いながら車に乗る。
「神楽先生しか頭に無かったからさ」
『頭の中どうなってるんか見てみたいわー
9割神楽先生で1割サッカー部かな?』
「多分そうなんかな?どこに行くの?」
『まずご飯行こか!』
「うん!どこ集合?」
『中間くらいで合流するねん』
「そっかー!ナオにさ、神楽先生の
助手席乗れるか試してもらってるねん」
『それで乗ってきたらどーすんの?』
「え…って固まるな」
『着いたらわかるな!楽しみやな!』
「ちょっと怖いけど神楽先生の顔見たら
忘れるかもなー」
『感情全部、神楽先生で忘れるやん』
「そんだけ、好き」
『もう、ええから聞き飽きたわ、その言葉』
「そんなこと言わんといて」
そんな会話をしているとお店についた。
『ついたでー!神楽先生らまだやなー!』
「ここでご飯?」
『うん!早めにご飯食べて移動せな
また深夜徘徊の時間になるやろ?』
「うん…それはだめ」
『あれほんまに西上に効いてんなー
その話しなったらグーって落ちるやん』
「あれはしたらアカンよ…
でも良かったこともあったけど」
『全部があって今なんやから
そう重く取ったらあかんわ!
あー!来た!! 反射で見えへんやん!』
「ほんまや!あ…」
神楽先生が降りてきて
ナオが後ろの席から降りてきた。
『良かったなー?後ろの席やったな!』
「安心したわー」
『じゃあ俺らも行こ!』
そう言って車から降りた。
(神楽先生)『西上~誕生日おめでとう』
「ありがとうございます」
(神楽先生)『軽くご飯食べて
次行きたいとこあるからさ』
(ナオ)『軽くな?次どこか楽しみ』
(神楽先生)『え、そんなに期待しやんといて!
ただ、西上が喜びそうなとこ行きたいだけやから
メイン中西ちゃうし』
(ナオ)『そんな言い方しやんでええやん!
さっきの話バラすで?』
(神楽先生)『悪い悪い!とりあえず行こ!』
そう言ってお店に入る。
