「アレの意図は試合中とかしんどい時に
お互い同じもの身に付けてるの
見えたら頑張れそうやん?
一体感ある感じしやん?」
『すげー!めっちゃええやん!
野球部でお守りとかも
作ってもらうねんけどさ
結局、鞄やったり首からぶら下げて
服の中入れるから、みんなの見えへんもん!
考えてあるわー!』
「ありがとう!もうこれ以上は
時間と体力ないからこれに全てかけた!」
『ありがとうございます!』
「なぁ!ボール蹴って良い?
蹴ってるとき一番楽しいねん」
『よろしく!』
「今の良くなかった?」
『西上も日に日に上手くなってない?』
「あー!ごめん!褒められると
調子乗りたくなって変なとこ当たった!」
『でも、それも試合中役立つからありやわ!』
「あざっす!ってかさーほんまに
センスあるよな!運動神経良すぎるやろ!」
『運動神経良いやつに言われたら嬉しい!』
「運動神経良いやつに
運動神経良い言われたら嬉しい!」
『真似すんなよ!
ってか今年も校内1位やったやろ?』
「3年間貫けたわ!ってかマサシくんも
校内1位やったやん!」
『よう知ってるやん!また西上か!思ってた!』
「ウチもまたマサシくんか思ったわー!」
『あ!せや!今度村田と野球部の谷川と
4人でご飯行こや!』
「ええよー!」
『またメールするからさ!』
「了解!!」
(葛西ちゃん)『米田!行ける?』
(マサシくん)『はい!完璧です』
そう言って全員の練習に参加しに行った。
これぐらいから野球部と一気に
仲良くなったのを覚えてる
全員、家が近くて中学も
ウチの校区を囲むように隣の校区だった。
その夜、早速マサシくんから
メールが来てた。
""お疲れ!早速今週行こ!"
そうきていた。
"了解!!また詳しく教えてー"
そう返した。
次の日、村田くんが
野球部の練習に来ていた。
『西上久しぶりー!今年も丸焦げやん!』
「これがサッカー部の勲章やと思ってる」
『さすがやわ!そう言うとこも好き!』
「さらっとなに言うてるん!怖いわー」
『ほんまのことやん!あ!今週なに食べたい?』
「焼き肉~!」
『あ、最高!そうしよ!俺、引退の前から
バイトし出してん!初の給料を
西上の焼き肉に使うわー!』
「やめてやめて!もっと大事なとこに使って」
『めっちゃ大事やのに!』
「それなら野球部の仲間に!」
『米田はアレやけど谷川も早くから
バイトしてるからなー』
「そうなん!?でもウチはええから!
また今週末な!」
そう言って別れた。
村田くんとは始業式以来、話す時は
こんな感じで話すようになっていた。
谷川くんも隣のクラスで
イサムとケンスケと、たいがい3人でいたから
普通に仲良い。
他の野球部と少しだけサッカー部に近いノリで
最近はケンスケとイサムみたいに
話しやすいメンバーになっていた。
お互い同じもの身に付けてるの
見えたら頑張れそうやん?
一体感ある感じしやん?」
『すげー!めっちゃええやん!
野球部でお守りとかも
作ってもらうねんけどさ
結局、鞄やったり首からぶら下げて
服の中入れるから、みんなの見えへんもん!
考えてあるわー!』
「ありがとう!もうこれ以上は
時間と体力ないからこれに全てかけた!」
『ありがとうございます!』
「なぁ!ボール蹴って良い?
蹴ってるとき一番楽しいねん」
『よろしく!』
「今の良くなかった?」
『西上も日に日に上手くなってない?』
「あー!ごめん!褒められると
調子乗りたくなって変なとこ当たった!」
『でも、それも試合中役立つからありやわ!』
「あざっす!ってかさーほんまに
センスあるよな!運動神経良すぎるやろ!」
『運動神経良いやつに言われたら嬉しい!』
「運動神経良いやつに
運動神経良い言われたら嬉しい!」
『真似すんなよ!
ってか今年も校内1位やったやろ?』
「3年間貫けたわ!ってかマサシくんも
校内1位やったやん!」
『よう知ってるやん!また西上か!思ってた!』
「ウチもまたマサシくんか思ったわー!」
『あ!せや!今度村田と野球部の谷川と
4人でご飯行こや!』
「ええよー!」
『またメールするからさ!』
「了解!!」
(葛西ちゃん)『米田!行ける?』
(マサシくん)『はい!完璧です』
そう言って全員の練習に参加しに行った。
これぐらいから野球部と一気に
仲良くなったのを覚えてる
全員、家が近くて中学も
ウチの校区を囲むように隣の校区だった。
その夜、早速マサシくんから
メールが来てた。
""お疲れ!早速今週行こ!"
そうきていた。
"了解!!また詳しく教えてー"
そう返した。
次の日、村田くんが
野球部の練習に来ていた。
『西上久しぶりー!今年も丸焦げやん!』
「これがサッカー部の勲章やと思ってる」
『さすがやわ!そう言うとこも好き!』
「さらっとなに言うてるん!怖いわー」
『ほんまのことやん!あ!今週なに食べたい?』
「焼き肉~!」
『あ、最高!そうしよ!俺、引退の前から
バイトし出してん!初の給料を
西上の焼き肉に使うわー!』
「やめてやめて!もっと大事なとこに使って」
『めっちゃ大事やのに!』
「それなら野球部の仲間に!」
『米田はアレやけど谷川も早くから
バイトしてるからなー』
「そうなん!?でもウチはええから!
また今週末な!」
そう言って別れた。
村田くんとは始業式以来、話す時は
こんな感じで話すようになっていた。
谷川くんも隣のクラスで
イサムとケンスケと、たいがい3人でいたから
普通に仲良い。
他の野球部と少しだけサッカー部に近いノリで
最近はケンスケとイサムみたいに
話しやすいメンバーになっていた。
