『俺、教師としてアカンのかもって
あの時何回も思ってんけどなー
ほんまやったら信頼してるんやし
突き放してって成長させたりさ
あの話の後から、わざと距離あけて
どう動くんか遠くから見守るとか
するべきなんやろうけど、どうしてもなー
俺、自身がアカンかって
結局、この場所来て
伝えたいこと伝えに来たし
坂上先生の件も他の先生に伝えて
対処してもらうとかできたはずやねんけど
気付いたら自分で行ってしまってからなー
多分、あかん教師やわ!』
「ウチにとっては最高の先生ですけど…
神楽先生がいてなかったら
今の自分は1000%いてませんもん!
この先、卒業して社会人になっても
神楽先生から教わったこと学んできたこととか
絶対思い出すって言うか身に染み付いて
離れないと思います!」
『西上は優しいねんなー!
俺もだいぶ西上に影響受けたわ!
そのせいで、西上と同じやつ求めて
今のマネージャーを西上に近付けようと
してるもん!』
「え…そういうことなんですか?」
『だって何も言わんでも2、3歩先の準備とか
スムーズに行くように道作ってくれるやん!
それに慣れてしまったせいで
やりづらい、やりづらい!
今は気に入らんことあっても
やめてくと思うと
キツく言えへんねんなー
西上の時ってキツく言っても
嫌われるとかそんなん思わんと
言ったら、まぁ落ち込むけど
逃げ出すことないって
なんやろなー
最初のマネージャーしたい
言うてきた時から
そんな気がしたんかな?
不思議やけど大丈夫なやつって思って
最初から接してたわ!』
「最初の頃は、しんどかったですね…
あの時のウチは自分でも
なんであんな必死になれたんか
分からないですもん!
今までなら、もういいやってなってますし…
それも含めて神楽先生のおかげですね!
感謝してますよ!」
『そっか…ありがとう!西上にもそう言う
いつもと違うことあったんやな!
西上の人生に関われたのがめっちゃ嬉しいわ!
これからも場所は違うけど
一番俺が応援してるから!
あー、怒れへんくなるって言うの訂正しとくわ!
もしマネージャーとして落ちてたり
西上自身が逸れていくなら
その時は俺が怒るから!!』
「はい!その時はね!でも大丈夫ですよ!
もう怒られません!ガッカリもさせませんので!」
『さすがやなー!
あ、俺、西上ならなれると思うねんけどさ
でっかい心になって欲しいねんな~』
「でっかい心?ですか?」
『まぁ広い心!俺も一生その目標は
持ってるねんけど簡単に言うと
コップが小さい人は水もすぐ溢れるし…
嫌なこと、怒られた、悪いこと続いてる時とかを
水としたら、おっきいコップほど溜めれるし
溢れへんやん?
これから社会人になったら
もっと、理不尽な事言われたり
もしかしたら陰で何かされたり
言われたり、失敗して落ち込んだり
そんなことで水が溜まっていっても
おっきいコップなら永遠に
溜めることもできるし
もしかしたら嫌なことって
気付かんかったり、プラスに考え方
変えれるかもしれへんやん?
心の広い人の方が人生は確実に
楽しいし良いものになると思う!
やから、これからは
でっかい心を目指し!!
これにはゴールなんて無いからさ!
なんか目標ある方が西上は頑張れそうやん?
俺と同じ目標な?
また何年か先に会った時とかに
どっちがでっかい心になってるか楽しみやん?
あっ!ごめん、なんか長々と話してもうたけど…
俺はあの時から何も変わってないからな?
場所が違うだけやから!そう言うこと!!
あー!もう帰らな!遅なるよなー』
「そうですね!帰ります!」
『またご飯も甘いもんも
食べに行こ!また誘うし!』
「はい!お願いします!
ありがとうございました!」
そう言って神楽先生にさよならをした。
あの時何回も思ってんけどなー
ほんまやったら信頼してるんやし
突き放してって成長させたりさ
あの話の後から、わざと距離あけて
どう動くんか遠くから見守るとか
するべきなんやろうけど、どうしてもなー
俺、自身がアカンかって
結局、この場所来て
伝えたいこと伝えに来たし
坂上先生の件も他の先生に伝えて
対処してもらうとかできたはずやねんけど
気付いたら自分で行ってしまってからなー
多分、あかん教師やわ!』
「ウチにとっては最高の先生ですけど…
神楽先生がいてなかったら
今の自分は1000%いてませんもん!
この先、卒業して社会人になっても
神楽先生から教わったこと学んできたこととか
絶対思い出すって言うか身に染み付いて
離れないと思います!」
『西上は優しいねんなー!
俺もだいぶ西上に影響受けたわ!
そのせいで、西上と同じやつ求めて
今のマネージャーを西上に近付けようと
してるもん!』
「え…そういうことなんですか?」
『だって何も言わんでも2、3歩先の準備とか
スムーズに行くように道作ってくれるやん!
それに慣れてしまったせいで
やりづらい、やりづらい!
今は気に入らんことあっても
やめてくと思うと
キツく言えへんねんなー
西上の時ってキツく言っても
嫌われるとかそんなん思わんと
言ったら、まぁ落ち込むけど
逃げ出すことないって
なんやろなー
最初のマネージャーしたい
言うてきた時から
そんな気がしたんかな?
不思議やけど大丈夫なやつって思って
最初から接してたわ!』
「最初の頃は、しんどかったですね…
あの時のウチは自分でも
なんであんな必死になれたんか
分からないですもん!
今までなら、もういいやってなってますし…
それも含めて神楽先生のおかげですね!
感謝してますよ!」
『そっか…ありがとう!西上にもそう言う
いつもと違うことあったんやな!
西上の人生に関われたのがめっちゃ嬉しいわ!
これからも場所は違うけど
一番俺が応援してるから!
あー、怒れへんくなるって言うの訂正しとくわ!
もしマネージャーとして落ちてたり
西上自身が逸れていくなら
その時は俺が怒るから!!』
「はい!その時はね!でも大丈夫ですよ!
もう怒られません!ガッカリもさせませんので!」
『さすがやなー!
あ、俺、西上ならなれると思うねんけどさ
でっかい心になって欲しいねんな~』
「でっかい心?ですか?」
『まぁ広い心!俺も一生その目標は
持ってるねんけど簡単に言うと
コップが小さい人は水もすぐ溢れるし…
嫌なこと、怒られた、悪いこと続いてる時とかを
水としたら、おっきいコップほど溜めれるし
溢れへんやん?
これから社会人になったら
もっと、理不尽な事言われたり
もしかしたら陰で何かされたり
言われたり、失敗して落ち込んだり
そんなことで水が溜まっていっても
おっきいコップなら永遠に
溜めることもできるし
もしかしたら嫌なことって
気付かんかったり、プラスに考え方
変えれるかもしれへんやん?
心の広い人の方が人生は確実に
楽しいし良いものになると思う!
やから、これからは
でっかい心を目指し!!
これにはゴールなんて無いからさ!
なんか目標ある方が西上は頑張れそうやん?
俺と同じ目標な?
また何年か先に会った時とかに
どっちがでっかい心になってるか楽しみやん?
あっ!ごめん、なんか長々と話してもうたけど…
俺はあの時から何も変わってないからな?
場所が違うだけやから!そう言うこと!!
あー!もう帰らな!遅なるよなー』
「そうですね!帰ります!」
『またご飯も甘いもんも
食べに行こ!また誘うし!』
「はい!お願いします!
ありがとうございました!」
そう言って神楽先生にさよならをした。
