「うちは人数少ないから
アップは一緒にやったりしてる!
先生らおって入らんで良かったら
予備のボール持って
飛んでったら渡してあげて
ボール取りに行ってってしてるかなー」
『え!練習始まったら離れたところで
見学しとくだけでした!』
「選手動いててマネージャー座ってるとか
話してるだけは良くないからな~
しんどい時ほど選手らは
そんなんでもイラッとするし…」
『考えたこともなかったです!』
「他の練習始まってもタイマーとボール持って
練習の真横にいてるで!」
『たまにタイマーもありますけど
ボールまではしてないですね』
「でも、これ人数少ないから
ウチがやってるだけで
他の人数多いとこは選手らでやるんかもなー」
『そうなんですね…でも何かイメージつきました』
「このくらいかな?」
『できることからやってみますね!
ありがとうございます!
あ!西上先輩!プリクラ撮りません?』
「ええよー!」
『行きましょー!』
そう言ってプリクラを撮りに行った。
『ありがとうございます!
これ神楽先生に見せるんです!』
「え!そうなん!ちゃんと撮っといたら
良かったなー」
『ちゃんとって何なんですか!?』
「ちゃんとした顔?」
『ちゃんとしてますよ!』
「違うねんなー…」
『西上先輩おもしろいから好きです!
神楽先生がよく西上先輩の話をするんです
おもしろいやつとか真面目とか
すぐ調子乗るとか
最高のマネージャーとか
顔にすぐ出るとか
運動神経ええねんとか
毎回言うこと違うんですけど
神楽先生って、西上先輩の話する時
すごい嬉しそうなんです!
ずっと聞いてただけやったけど
聞いてたこと全部が西上先輩なんやって
今日知れました!』
「そんなこと言うてたん?
ほとんど褒めてくれてる内容やったけど
ウチには直接言うてくれたこと無いなー」
『神楽先生も照れくさいんじゃ
ないですか?
今までの話聞いてたら
なんか、近いようで本当に言いたいこと
お互い言えてない見たいな感じですもんね!』
「あ、それあるかも!」
『なんかわかんないですけど
二人を見てると力になりたくなります!』
「力に?どういうこと?」
『まぁまぁ西上先輩はそのままで良いんですよ!
私も短期間で引き込まれました!
なので神楽先生では無く
西上先輩の力になりたいです
西上先輩の夢ってなんですか?』
「今の夢は……神楽先生に
最高のマネージャーって
ちゃんと言ってもらうことかな?」
『じゃあ、その夢叶えましょう!私も応援します!
あー...そろそろ帰らないと…』
「あ、ごめんな!」
そう言い、お互い別れた。
ふと帰り道に
リアルタイムを見ると
足跡がいつもよりついていた。
更新しとこー!
"いつか神楽先生に
最高のマネージャーって
直接言ってもらえるように
残り少ないけど頑張る!"
そう呟いた。
アップは一緒にやったりしてる!
先生らおって入らんで良かったら
予備のボール持って
飛んでったら渡してあげて
ボール取りに行ってってしてるかなー」
『え!練習始まったら離れたところで
見学しとくだけでした!』
「選手動いててマネージャー座ってるとか
話してるだけは良くないからな~
しんどい時ほど選手らは
そんなんでもイラッとするし…」
『考えたこともなかったです!』
「他の練習始まってもタイマーとボール持って
練習の真横にいてるで!」
『たまにタイマーもありますけど
ボールまではしてないですね』
「でも、これ人数少ないから
ウチがやってるだけで
他の人数多いとこは選手らでやるんかもなー」
『そうなんですね…でも何かイメージつきました』
「このくらいかな?」
『できることからやってみますね!
ありがとうございます!
あ!西上先輩!プリクラ撮りません?』
「ええよー!」
『行きましょー!』
そう言ってプリクラを撮りに行った。
『ありがとうございます!
これ神楽先生に見せるんです!』
「え!そうなん!ちゃんと撮っといたら
良かったなー」
『ちゃんとって何なんですか!?』
「ちゃんとした顔?」
『ちゃんとしてますよ!』
「違うねんなー…」
『西上先輩おもしろいから好きです!
神楽先生がよく西上先輩の話をするんです
おもしろいやつとか真面目とか
すぐ調子乗るとか
最高のマネージャーとか
顔にすぐ出るとか
運動神経ええねんとか
毎回言うこと違うんですけど
神楽先生って、西上先輩の話する時
すごい嬉しそうなんです!
ずっと聞いてただけやったけど
聞いてたこと全部が西上先輩なんやって
今日知れました!』
「そんなこと言うてたん?
ほとんど褒めてくれてる内容やったけど
ウチには直接言うてくれたこと無いなー」
『神楽先生も照れくさいんじゃ
ないですか?
今までの話聞いてたら
なんか、近いようで本当に言いたいこと
お互い言えてない見たいな感じですもんね!』
「あ、それあるかも!」
『なんかわかんないですけど
二人を見てると力になりたくなります!』
「力に?どういうこと?」
『まぁまぁ西上先輩はそのままで良いんですよ!
私も短期間で引き込まれました!
なので神楽先生では無く
西上先輩の力になりたいです
西上先輩の夢ってなんですか?』
「今の夢は……神楽先生に
最高のマネージャーって
ちゃんと言ってもらうことかな?」
『じゃあ、その夢叶えましょう!私も応援します!
あー...そろそろ帰らないと…』
「あ、ごめんな!」
そう言い、お互い別れた。
ふと帰り道に
リアルタイムを見ると
足跡がいつもよりついていた。
更新しとこー!
"いつか神楽先生に
最高のマネージャーって
直接言ってもらえるように
残り少ないけど頑張る!"
そう呟いた。
