(国坂先生)『じゃあミーティングは終わりで
西上!なんかあるんやんな?』
「はい!実はちょっと前から
選手権までに何かしたくてミサンガ作ったから
渡したいなって!」
(ケンスケ)『まじ!?』
(イサム)『俺、西上1人やし諦めてたわ…』
そう言ってた。
やっぱこれも込みで
部活やんなーって思いながらみんなに配っていく。
(国坂先生)『あれ!みんな色ちゃうやん!』
「チームカラーにそれぞれのイメージカラー
入れてみました!」
(国坂先生)『まじで!俺、足に着ける!』
そう言い、その場で着けだした
(ケンスケ)『それなら僕らも足に着けます!』
(葛西ちゃん)『俺も!あ!着けるとき願い事
しやなあかんねんな?』
(国坂先生)『あ、俺忘れてた…』
みんな喜んでくれて良かったーって思った
(イサム)『切れたら願い事叶うんですよね?』
(葛西ちゃん)『そう言うよな?
俺はもう願い事したー!』
(ケンスケ)『僕も完璧です!早く願い事叶うように
練習一杯してボロボロにします』
(国坂先生)『その考えは無かったわ!
俺もじゃあ練習一杯入らなあかんな!』
みんな楽しそうに話してくれてた。
ウチも着けよー!
願い事…あ、どうしよ
サッカー部の為に作ったけど
自分の願い事か、サッカー部を思う願い事…
迷う…
あ、すべての意味を込めて
完璧なマネージャーになって
みんなと少しでも長く
部活が出来ますようにって願い事を込めた。
(葛西ちゃん)『お!やっぱり西上は赤か!』
「えーバレた?」
『バレバレやわ!西上は赤やろな思った!』
「そらそうよ!」
『これでさらに頑張れるわありがとう!』
(ケンスケ)『西上!やっぱ西上は赤なんやー』
(イサム)『絶対赤やと思ったー』
(国坂先生)『え?西上赤好きなん?』
「はい!」
(ケンスケ)『国坂先生!違いますよ
西上の好きな人が赤好きやから赤なんですよ!』
(国坂先生)『なるほど!なるほど!
あー!そう言えばあの人赤めっちゃ好きやな』
(葛西ちゃん)『いいやんなー?
これで西上は頑張れるんやから!』
「はい、頑張ります!」
(ケンスケ)『マジでありがとう!
俺らは選手権で少しでも長く
みんなとサッカー出来るように頑張るわ!』
「うん!」
そう言って学校をケンスケとイサムと出た。
(イサム)『なぁこれどんだけ時間かかるん?』
「ぶっ通しでやったら3時間くらい?」
(ケンスケ)『俺、絶対無理やわこんなん作れへん!』
「え!ケンスケ器用やのに?」
(ケンスケ)『こんな先の長い作業むりやー』
(イサム)『俺もできんけど実は彼女からお守り
作ってもらった!』
西上!なんかあるんやんな?』
「はい!実はちょっと前から
選手権までに何かしたくてミサンガ作ったから
渡したいなって!」
(ケンスケ)『まじ!?』
(イサム)『俺、西上1人やし諦めてたわ…』
そう言ってた。
やっぱこれも込みで
部活やんなーって思いながらみんなに配っていく。
(国坂先生)『あれ!みんな色ちゃうやん!』
「チームカラーにそれぞれのイメージカラー
入れてみました!」
(国坂先生)『まじで!俺、足に着ける!』
そう言い、その場で着けだした
(ケンスケ)『それなら僕らも足に着けます!』
(葛西ちゃん)『俺も!あ!着けるとき願い事
しやなあかんねんな?』
(国坂先生)『あ、俺忘れてた…』
みんな喜んでくれて良かったーって思った
(イサム)『切れたら願い事叶うんですよね?』
(葛西ちゃん)『そう言うよな?
俺はもう願い事したー!』
(ケンスケ)『僕も完璧です!早く願い事叶うように
練習一杯してボロボロにします』
(国坂先生)『その考えは無かったわ!
俺もじゃあ練習一杯入らなあかんな!』
みんな楽しそうに話してくれてた。
ウチも着けよー!
願い事…あ、どうしよ
サッカー部の為に作ったけど
自分の願い事か、サッカー部を思う願い事…
迷う…
あ、すべての意味を込めて
完璧なマネージャーになって
みんなと少しでも長く
部活が出来ますようにって願い事を込めた。
(葛西ちゃん)『お!やっぱり西上は赤か!』
「えーバレた?」
『バレバレやわ!西上は赤やろな思った!』
「そらそうよ!」
『これでさらに頑張れるわありがとう!』
(ケンスケ)『西上!やっぱ西上は赤なんやー』
(イサム)『絶対赤やと思ったー』
(国坂先生)『え?西上赤好きなん?』
「はい!」
(ケンスケ)『国坂先生!違いますよ
西上の好きな人が赤好きやから赤なんですよ!』
(国坂先生)『なるほど!なるほど!
あー!そう言えばあの人赤めっちゃ好きやな』
(葛西ちゃん)『いいやんなー?
これで西上は頑張れるんやから!』
「はい、頑張ります!」
(ケンスケ)『マジでありがとう!
俺らは選手権で少しでも長く
みんなとサッカー出来るように頑張るわ!』
「うん!」
そう言って学校をケンスケとイサムと出た。
(イサム)『なぁこれどんだけ時間かかるん?』
「ぶっ通しでやったら3時間くらい?」
(ケンスケ)『俺、絶対無理やわこんなん作れへん!』
「え!ケンスケ器用やのに?」
(ケンスケ)『こんな先の長い作業むりやー』
(イサム)『俺もできんけど実は彼女からお守り
作ってもらった!』
