(葛西ちゃん)『どしたん?』
「フットサルずっとしてたの知らんかってんけど」
『前に言うたやん!』
「ガッツリしてると思わへんだ!
やのに、めっちゃ一緒にいたけど
試合も練習も行ってたん?」
『今年入ってからは行ってないなー
もう、来年でやめる予定やし
それをわざわざ言わんでもって!』
「やめるん?やめていいの?」
『俺、この学校来て自分でするより
教える方をしたい気持ちのが上やから
もっと部活とかに集中したいし』
「そんなん思ってたんや!
なんかいっつもウチの話ばっかして
そういえば、葛西ちゃんの話
全然聞いてなかったよな!なんかごめん!」
『えー!それが俺らの感じやったのに急に
そんなん言われても…』
「なんか、勝手に仲良くなった気してたけど
実際は邪魔してたかなとか考えたわ」
『いやいや、楽しくなかったら
とっくに仲良くしてへんやん
気にしすぎ!もうチームにも話してて
来年からはガッツリ指導に専念して
あれやりたい、これやりたいって
めっちゃ思ってるもん!』
「そうなんや!葛西ちゃんも
どんどん次の目標作って進んでってるやん!」
『西上だけちゃうからなー』
「一緒に頑張っていこ!」
『うん、そのつもりでいてる』
「あ、さすが!」
『あ、ミサンガは?』
「昨日の今日やで?」
『そらまだやな!急がした!』
「また帰って頑張って
完成させるから!帰るー!」
『気付けてなー!』
すぐに家に向かってミサンガの続きをした。
数日頑張って…
残るは自分のだけやねんなー
自分用の足す一色は神楽先生が好きな色!
その色を聞いてから
ウチの回りはその色で溢れてた
だいたい、1本につき最短3時間かかる...
でも気持ちを込めて作りたいから
1本につき1日半づつかけて作っていた。
明日にはできるかなって
ワクワクしながら作った。
その3日後にやっと全員に渡せるようになった。
(国坂先生)『西上!おはよ!』
朝からタイミングよく国坂先生にあった。
「国坂先生!おはようございます
今日、部活終わりにみんなに渡したいものが
あるんですけど!」
『なになにー!めっちゃ楽しみやん!って
選手らだけ?』
「もちろん、国坂先生と葛西先生にもです!!」
『じゃあミーティング終わりにしよか?』
「はい!お願いします」
そう言って放課後の部活を待った。
(ナオ)『ニッシー!神楽ちゃんに
会ったんじゃないの?』
「あ、せやねん!なんかな、変わったようで
何も変わらへん神楽先生やった!」
『んー?』
「説明難しいけど…
会えへんなくなって
すごい遠い存在やと思ってたけど
会ってみたら今までと一緒の神楽先生やってん!」
『なんか分かるけど…そのテンションは
会えて良かったんやな!』
「うん!部活をますます頑張ろって思ったわ!」
『その調子で頑張って!』
「うん!部活行ってくるわ」
そう言ってナオと別れた
部活中、練習をみてたけど
改めて葛西ちゃんすごかったなー!
国坂先生は、やっぱグラウンドの方がすごい!
芝やったこの人はどんなプレーするんやろとか
考えてた。
そんなことを思ってたら
部活も終わりミーティングになった。
「フットサルずっとしてたの知らんかってんけど」
『前に言うたやん!』
「ガッツリしてると思わへんだ!
やのに、めっちゃ一緒にいたけど
試合も練習も行ってたん?」
『今年入ってからは行ってないなー
もう、来年でやめる予定やし
それをわざわざ言わんでもって!』
「やめるん?やめていいの?」
『俺、この学校来て自分でするより
教える方をしたい気持ちのが上やから
もっと部活とかに集中したいし』
「そんなん思ってたんや!
なんかいっつもウチの話ばっかして
そういえば、葛西ちゃんの話
全然聞いてなかったよな!なんかごめん!」
『えー!それが俺らの感じやったのに急に
そんなん言われても…』
「なんか、勝手に仲良くなった気してたけど
実際は邪魔してたかなとか考えたわ」
『いやいや、楽しくなかったら
とっくに仲良くしてへんやん
気にしすぎ!もうチームにも話してて
来年からはガッツリ指導に専念して
あれやりたい、これやりたいって
めっちゃ思ってるもん!』
「そうなんや!葛西ちゃんも
どんどん次の目標作って進んでってるやん!」
『西上だけちゃうからなー』
「一緒に頑張っていこ!」
『うん、そのつもりでいてる』
「あ、さすが!」
『あ、ミサンガは?』
「昨日の今日やで?」
『そらまだやな!急がした!』
「また帰って頑張って
完成させるから!帰るー!」
『気付けてなー!』
すぐに家に向かってミサンガの続きをした。
数日頑張って…
残るは自分のだけやねんなー
自分用の足す一色は神楽先生が好きな色!
その色を聞いてから
ウチの回りはその色で溢れてた
だいたい、1本につき最短3時間かかる...
でも気持ちを込めて作りたいから
1本につき1日半づつかけて作っていた。
明日にはできるかなって
ワクワクしながら作った。
その3日後にやっと全員に渡せるようになった。
(国坂先生)『西上!おはよ!』
朝からタイミングよく国坂先生にあった。
「国坂先生!おはようございます
今日、部活終わりにみんなに渡したいものが
あるんですけど!」
『なになにー!めっちゃ楽しみやん!って
選手らだけ?』
「もちろん、国坂先生と葛西先生にもです!!」
『じゃあミーティング終わりにしよか?』
「はい!お願いします」
そう言って放課後の部活を待った。
(ナオ)『ニッシー!神楽ちゃんに
会ったんじゃないの?』
「あ、せやねん!なんかな、変わったようで
何も変わらへん神楽先生やった!」
『んー?』
「説明難しいけど…
会えへんなくなって
すごい遠い存在やと思ってたけど
会ってみたら今までと一緒の神楽先生やってん!」
『なんか分かるけど…そのテンションは
会えて良かったんやな!』
「うん!部活をますます頑張ろって思ったわ!」
『その調子で頑張って!』
「うん!部活行ってくるわ」
そう言ってナオと別れた
部活中、練習をみてたけど
改めて葛西ちゃんすごかったなー!
国坂先生は、やっぱグラウンドの方がすごい!
芝やったこの人はどんなプレーするんやろとか
考えてた。
そんなことを思ってたら
部活も終わりミーティングになった。
