試合が始まったけど普通に勝った。
やっぱアップから出るんやなって再確認した。
(国坂先生)『今回は見てたらわかると思うけど
アップから全部出るからな?
うちも同じ様に思われたらアカンぞ』
そう言ってた。
(ケンスケ)『俺も思った。逆になめられてるんかな
って、やる気出したけど、そもそもそんなチーム
ちゃうかったな強いチームはアップから
ちゃうもんな!』
(イサム)『雰囲気負けしそうなくらい
圧倒されるもんなー』
(後輩)『何をそんな初歩的なこと言うてるんすか
僕らのやることは変わんないでしょ!』
「珍しい!」
(ケンスケ)『せやな!ごめん!
また明日からも頑張ろ!』
そう言ってダウンを始めた。
(葛西ちゃん)『神楽先生と話さんでいいん?』
「タイミングあれば話したいけどな!」
(葛西ちゃん)『タイミングは俺が作るやん!
今までもそうやったやろ?』
「さすが葛西先生!」
『こう言うときだけ先生つけんな!
待っといてくれよ!』
「はーい!」
そう言ってワクワクしながら
神楽先生を見て見ると
うわー!めっちゃマネージャーと楽しそう!
あの感じで毎日か…妬くなー!
(マサシくん)『あれ見たら妬くよなー!
妬いてる西上見たら村田が妬くよなー』
「なんなん!」
『サッカー部きたけど
俺は村田を応援してるからなー
逆に神楽先生に愛想つかして
諦めたら村田の可能性
ありなんかなとか思ったりしてー!』
「それがなー、どんだけ妬いても
嫌いにならんのよー困ったわー」
(葛西ちゃん)『そやぞ!西上は
神楽先生一筋やからなー』
(マサシくん)『村田がかわいそう』
(葛西ちゃん)『村田に誰かいい人紹介したれ!』
(ケンスケ)『俺も村田を応援してます!』
「味方おらんわ」
(葛西ちゃん)『俺いるから!』
って会話をしていると…
『あの、中央高校のマネージャーさんですよね?』
と北高校のマネージャーが話しかけてきた。
「はい?」
『あの、神楽先生からよく西上さん…
西上先輩って勝手に呼んでるんですけど
西上先輩の話しはよく聞いてます!
マネージャーのお話聞きたいです!!』
「え!?そうなんですね、んーどうしたらいいの?」
とかテンパっていた。
すると...
『マネージャーとは、どんな存在なんか
マネージャーの仕事
マネージャーのあり方とか
全部叩き込んだって欲しいねん』
そう聞こえてきて
振り返ると
神楽先生が立っていた。
「あ!神楽先生!お久しぶりです!」
『久しぶりやなー!元気そうで良かった!』
もう、あの時の
悲しい表情は全く無かった!
完全に前に進んでた
多分それはウチも同じかな?
同じ様に神楽先生にも映ってると思った。
「はい!毎日元気に頑張ってます!」
『やっぱキーパー米田なんや!
アップ上手くなってたな!』
「マサシくん、なんでも出来るから上達が
早すぎるんですよ」
『え?俺が言うたのは西上の話やで?』
「あ、ウチですか…毎日やってるんでね!」
『やっぱすごいなー!あ、悪い!』
と北高校のマネージャーに言う。
続けて
『西上!こいつにマネージャー教えたって!』
「どうやってですか?」
やっぱアップから出るんやなって再確認した。
(国坂先生)『今回は見てたらわかると思うけど
アップから全部出るからな?
うちも同じ様に思われたらアカンぞ』
そう言ってた。
(ケンスケ)『俺も思った。逆になめられてるんかな
って、やる気出したけど、そもそもそんなチーム
ちゃうかったな強いチームはアップから
ちゃうもんな!』
(イサム)『雰囲気負けしそうなくらい
圧倒されるもんなー』
(後輩)『何をそんな初歩的なこと言うてるんすか
僕らのやることは変わんないでしょ!』
「珍しい!」
(ケンスケ)『せやな!ごめん!
また明日からも頑張ろ!』
そう言ってダウンを始めた。
(葛西ちゃん)『神楽先生と話さんでいいん?』
「タイミングあれば話したいけどな!」
(葛西ちゃん)『タイミングは俺が作るやん!
今までもそうやったやろ?』
「さすが葛西先生!」
『こう言うときだけ先生つけんな!
待っといてくれよ!』
「はーい!」
そう言ってワクワクしながら
神楽先生を見て見ると
うわー!めっちゃマネージャーと楽しそう!
あの感じで毎日か…妬くなー!
(マサシくん)『あれ見たら妬くよなー!
妬いてる西上見たら村田が妬くよなー』
「なんなん!」
『サッカー部きたけど
俺は村田を応援してるからなー
逆に神楽先生に愛想つかして
諦めたら村田の可能性
ありなんかなとか思ったりしてー!』
「それがなー、どんだけ妬いても
嫌いにならんのよー困ったわー」
(葛西ちゃん)『そやぞ!西上は
神楽先生一筋やからなー』
(マサシくん)『村田がかわいそう』
(葛西ちゃん)『村田に誰かいい人紹介したれ!』
(ケンスケ)『俺も村田を応援してます!』
「味方おらんわ」
(葛西ちゃん)『俺いるから!』
って会話をしていると…
『あの、中央高校のマネージャーさんですよね?』
と北高校のマネージャーが話しかけてきた。
「はい?」
『あの、神楽先生からよく西上さん…
西上先輩って勝手に呼んでるんですけど
西上先輩の話しはよく聞いてます!
マネージャーのお話聞きたいです!!』
「え!?そうなんですね、んーどうしたらいいの?」
とかテンパっていた。
すると...
『マネージャーとは、どんな存在なんか
マネージャーの仕事
マネージャーのあり方とか
全部叩き込んだって欲しいねん』
そう聞こえてきて
振り返ると
神楽先生が立っていた。
「あ!神楽先生!お久しぶりです!」
『久しぶりやなー!元気そうで良かった!』
もう、あの時の
悲しい表情は全く無かった!
完全に前に進んでた
多分それはウチも同じかな?
同じ様に神楽先生にも映ってると思った。
「はい!毎日元気に頑張ってます!」
『やっぱキーパー米田なんや!
アップ上手くなってたな!』
「マサシくん、なんでも出来るから上達が
早すぎるんですよ」
『え?俺が言うたのは西上の話やで?』
「あ、ウチですか…毎日やってるんでね!」
『やっぱすごいなー!あ、悪い!』
と北高校のマネージャーに言う。
続けて
『西上!こいつにマネージャー教えたって!』
「どうやってですか?」
